
昨日はDeNAのルーキー、竹田選手の前に完璧に抑えられた阪神。連勝も4で止まってしまった。
今日は戦いを神宮に移してのヤクルト戦だ。今季、ヤクルト戦は今日を入れてあと3つ。対戦成績通り、残りを2勝1敗でシーズンを終えたいところ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 136 | 83 | 50 | 3 | .624 | 優勝 | 7 |
| 2 | DeNA | 136 | 67 | 64 | 5 | .511 | 15.0 | 7 |
| 3 | 巨人 | 136 | 67 | 66 | 3 | .504 | 1.0 | 7 |
| 4 | 広島 | 136 | 58 | 73 | 5 | .443 | 8.0 | 7 |
| 5 | 中日 | 136 | 59 | 75 | 2 | .440 | 0.5 | 7 |
| 6 | ヤクルト | 132 | 50 | 76 | 6 | .397 | 5.0 | 11 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 中川 勇斗 | 右 |
| 7 | 遊 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 伊藤 将司 | 左 |
阪神は5番までは不動のオーダー。6番左翼には中川選手、7番遊撃には熊谷選手を起用しています。久々に坂本選手がスタメン復帰。今日は熊谷選手が鍵になる予感。
先発は伊藤将司選手。ここ2試合は乱調も、ヤクルト戦ではここまで5試合に登板し、1つの完封を含む2勝0敗、防御率0.72と無類の強さを誇っている。今日もなんとか勝利を収め、CSにつなげたいところ。
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 並木 秀尊 | 右 |
| 2 | 遊 | 長岡 秀樹 | 左 |
| 3 | 左 | 内山 壮真 | 右 |
| 4 | 三 | 北村 恵吾 | 右 |
| 5 | 一 | オスナ | 右 |
| 6 | 二 | 山田 哲人 | 右 |
| 7 | 捕 | 古賀 優大 | 右 |
| 8 | 中 | 岩田 幸宏 | 左 |
| 9 | 投 | 山野 太一 | 左 |
ヤクルトは…おぉ、最近当たりのない村上選手をここで外してきました。4番三塁には北村選手を起用しています。これは思い切ったな…。パワーのある打者は少ないものの、足を絡めて得点できそうな選手を起用したいやらしい打線。今日は内山選手に注目してみます。
先発は山野選手。前回、9月13日のDeNA戦では5回2/3を投げて6失点と試合を作れなかったものの、それ以外の試合では好投を続けている。8月23日の阪神戦でも6回2失点と抑えているため、今の阪神には厳しい戦いになりそうだ。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 10 | 1 |
| ヤクルト | 0 | 2 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | 0 | X | 8 | 15 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 山野(4勝3敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 伊藤将(4勝3敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 阪神 | なし |
|---|---|
| ヤクルト | 山田11号(2回裏ソロ) |
おじさんの戦評
今日も完敗! 正直に言いましょう。今日は圧勝できると思っていました。ごめんなさい!
伊藤将司選手は初回からボールが高く、毎回走者を背負う厳しい展開。2回裏に早くも捕まり、山田選手の本塁打、並木選手のタイムリーで2点を失います。5回裏には山田選手・古賀選手・岩田選手・並木選手にタイムリーを浴び、4回2/3を投げ、14安打7失点と炎上! 昨年までの状態に戻ってしまったのか? このままではCSでの登板も危うい感じ。逆にここで打たれてよかった! しかし、残った走者を背負った工藤選手が死球で押し出し、この回合計6点を奪われ、さすがにここでギブアップ。
阪神は8回表に先頭の近本選手の2塁打、小幡選手の右前で無死1・3塁の大チャンス! ここで森下選手の犠飛で1点返すのが精一杯とは情けない。本当に完敗です。
山野選手は7回7安打と打たれながらも無四球無失点と要所を抑える好投。本当に完敗でした。いや、阪神これはヤバいぞ。
あと、序盤でこれだけ差の開いた試合だったものの、2度の中断を挟んで最後までやりとげたのは本当にすごい。ヤクルトの漢気を感じました!
試合詳細
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