
昨日、後半戦初黒星を喫した阪神。今日からは神宮に乗り込んでのヤクルト戦だ。
現在ヤクルトはダントツの最下位に沈んでいるものの、昨日の試合でDeNAに大敗するまでは8連勝。確実に調子を上げているため、決して油断はできない。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 95 | 57 | 36 | 2 | .613 | - | 48 |
| 2 | 巨人 | 94 | 45 | 46 | 3 | .495 | 11.0 | 49 |
| 3 | DeNA | 93 | 42 | 46 | 5 | .477 | 1.5 | 50 |
| 4 | 中日 | 93 | 42 | 49 | 2 | .462 | 1.5 | 50 |
| 5 | 広島 | 93 | 39 | 49 | 5 | .443 | 1.5 | 50 |
| 6 | ヤクルト | 88 | 32 | 51 | 5 | .386 | 4.5 | 55 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 左 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 9 | 投 | 伊藤 将司 | 左 |
阪神はオーダーを戻してきました。マスクが坂本選手なら安心できる気がするのは不思議。遊撃には小幡選手、左翼には熊谷選手を起用しています。昨日の感じなら熊谷選手を6番に上げてもいいと思うけどなぁ。こんな勝負強い打者はなかなかいないぞ。
先発は伊藤将司選手。前回の巨人戦ではいろいろな意味で悔しい思いをしたが、今季はまだ無敗。今季、ヤクルト戦では完封を含む2戦2勝、防御率0.00と完璧な成績を残しているため、今日も好投を期待したい。
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 岩田 幸宏 | 左 |
| 2 | 二 | 赤羽 由紘 | 右 |
| 3 | 左 | 内山 壮真 | 右 |
| 4 | 三 | 村上 宗隆 | 左 |
| 5 | 一 | オスナ | 右 |
| 6 | 右 | 太田 賢吾 | 左 |
| 7 | 捕 | 古賀 優大 | 右 |
| 8 | 遊 | 長岡 秀樹 | 左 |
| 9 | 投 | 高梨 裕稔 | 右 |
ヤクルトは3番に内山選手、4番に村上選手、8番に長岡選手と実力のあるメンバーがズラリ。当たっている2番の赤羽選手を含む1・2番をどうやって抑えるのかが鍵になりそう。
先発は高梨選手。今季、阪神戦での登板はないものの、おじさんの記憶が確かならば、かなりの阪神キラー。今日は厳しい戦いになりそうだ。とにかく先制したい。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 10 | 1 |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 7 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | 岩崎(1勝2敗23S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 大西(1勝1敗4S) |
| セーブ | 及川(4勝3敗1S) |
本塁打
| 阪神 | なし |
|---|---|
| ヤクルト | なし |
おじさんの戦評
見事に延長戦を制し、このカード勝ち越しに王手をかけました!
阪神は初回、2死2・3塁とチャンスを広げ、高梨選手のワイルドピッチで先制。その後は両チームともチャンスは作るものの決定打が出ず、ゼロ行進が続きます。
阪神は6回表、小幡選手が盗塁を決め、2死ながら2塁のチャンスを作ると坂本選手がタイムリーを放ち、得点を追加。ヤクルトも7回裏に1死3類から長岡選手のニゴロの間に1点を返します。
伊藤将司選手は7回を投げ、4安打1四球1失点の好投。8回は石井選手が抑え、9回裏には岩崎選手がマウンドへ。しかし、1死1・2塁から代打・宮本選手にタイムリーを浴び、試合は土壇場で振り出しに。
それでも10回表に佐藤輝選手のタイムリー2塁打で1点を追加し、10回裏は及川選手が締めてゲームセット。及川選手はプロ入り初となるセーブを記録しました。
勝ちはつかなかったものの、伊藤将司選手はホントに良く投げた。正直なところ、シーズン始まる前まではここまで復活できるとは思っていませんでした。ごめんなさい! あと打っては中野選手が昨日に引き続きマルチ安打と好調。10回表に決めたバントも見事でした。
今日、中日が広島に敗れたことで、マジック36が点灯した阪神。明日から再度マジックを減らす旅が始まる…。
試合詳細
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