
昨日、見事に延長戦を制した阪神。昨日は2位巨人も勝利を収めたため、優勝へのマジックは1つ減って19に。
とりあえず今日も勝ち、このカードの勝ち越しを決めておきたいところ。さすれば来月上旬には藤川監督が宙に舞うはずだ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 112 | 68 | 42 | 2 | .618 | M19 | 31 |
| 2 | 巨人 | 112 | 55 | 54 | 3 | .505 | 12.5 | 31 |
| 3 | DeNA | 111 | 51 | 55 | 5 | .481 | 2.5 | 32 |
| 4 | 広島 | 111 | 48 | 58 | 5 | .453 | 3.0 | 32 |
| 5 | 中日 | 111 | 49 | 60 | 2 | .450 | 0.5 | 32 |
| 6 | ヤクルト | 107 | 40 | 62 | 5 | .392 | 5.5 | 36 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 井坪 陽生 | 右 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 9 | 投 | 伊藤 将司 | 左 |
阪神はいつものオーダー。今日も熊谷選手は8番。藤川監督なりのこだわりが感じられます。6番左翼には伊坪選手。こないだの試合ではラッキーボーイ的な活躍をした期待の若手。今日も思い切った打撃に期待したい。
先発は伊藤将司選手。とにかく安定感がすごい。ヤクルト戦では4試合に先発し、2勝0敗、QS率100%、防御率0.57と素晴らしい内容。今日も好投を期待!
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 太田 賢吾 | 左 |
| 2 | 中 | 岩田 幸宏 | 左 |
| 3 | 左 | 内山 壮真 | 右 |
| 4 | 三 | 村上 宗隆 | 左 |
| 5 | 一 | オスナ | 右 |
| 6 | 二 | 山田 哲人 | 右 |
| 7 | 捕 | 古賀 優大 | 右 |
| 8 | 遊 | 伊藤 琉偉 | 右 |
| 9 | 投 | 山野 太一 | 左 |
ヤクルトは多少打線をいじってきました。とにかく村上選手。4番の前に走者を貯めないことだけを考えればなんとかなるはず。
先発は山野選手。豊富な変化球で相手を翻弄する左腕だ。阪神戦は今季初登板となるものの、初物に弱い阪神。どうやって攻略するのかも見もの。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 7 | 1 |
| ヤクルト | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 11 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | なし |
|---|---|
| 敗戦投手 | なし |
| セーブ | なし |
本塁打
| 阪神 | 森下18号(1回表2ラン) |
|---|---|
| ヤクルト | 山田9号(2回裏ソロ) |
おじさんの戦評
阪神は本当に試合が長い! でも、今日は負けなくて本当によかったと思っておきましょう!
阪神は初回、中野選手の右前の後、森下選手が左翼に先制の2ランを放ち、幸先よく2点を先制! 最高の滑り出し…と思いきや、阪神の得点はこの初回の2点のみ。本当によくしのぎました。
先発の伊藤将司選手は2回裏、山田選手に左翼に完璧な本塁打を打たれますが、粘り強く6回を投げ切り、7安打無四球1失点と好投! その後も絶妙な投手リレーで2-1のまま試合は9回裏へ。
ここでマウンドに上がった守護神・岩崎選手が古賀選手、宮本選手の連打のあと、増田珠選手が四球を選び、1死満塁の大ピンチを招きます。続く太田選手に犠飛を打たれるも最少失点で切り抜け、試合は2-2のまま延長戦へ。
延長後、阪神は毎回のように走者を出しますが得点には至らず。逆にヤクルトは10回裏の村上選手の右前のみ。延長戦では押していただけに、ちょっと残念な試合になりました。ただ、負けなかったのは本当にデカい。
ヤクルトは9回裏のサヨナラのチャンスを生かせず、阪神も8回表の1死満塁で4番の佐藤輝選手という絶好のチャンスを生かせませんでした。佐藤輝選手は5打数無安打4三振と散々。明日の奮起が期待されます。
今日は石井選手を温存できたところ、8回裏2死1塁の場面でハートウィグ選手を起用し、(坂本選手の二塁悪送球はあったものの)無失点で抑えたところは見事な采配でした。試合には最後まで出続けたものの、走者と交錯し、左腕を気にしていた中野選手の状態は気がかりです。
試合詳細
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