
昨日は伊藤将司選手が大炎上し、一昨日のDeNA戦に引き続き連敗となった阪神。
しかし、今日の一戦は、勝ち負けだけではない、いろいろな感情の渦巻く試合となりそうだ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 137 | 83 | 51 | 3 | .619 | 優勝 | 6 |
| 2 | DeNA | 137 | 68 | 64 | 5 | .515 | 14.0 | 6 |
| 3 | 巨人 | 137 | 67 | 67 | 3 | .500 | 2.0 | 6 |
| 4 | 中日 | 137 | 60 | 75 | 2 | .444 | 7.5 | 6 |
| 5 | 広島 | 137 | 58 | 74 | 5 | .439 | 0.5 | 6 |
| 6 | ヤクルト | 133 | 51 | 76 | 6 | .402 | 4.5 | 10 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 前川 右京 | 左 |
| 6 | 左 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 7 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 才木 浩人 | 右 |
阪神は大山選手を外してきました。5番一塁で前川選手、6番左翼で高寺選手、7番遊撃には小幡選手を起用しています。前川選手久々のスタメン。打撃うんぬんよりも一塁守備の方が気になる。さぁ、今日はどっちだ。
先発は阪神の誇るダブルエースの1人、才木選手。ここまで12勝6敗、防御率1.60と堂々たる数字を残し、現在セ・リーグの防御率トップを走っています。ヤクルト戦はここまで4勝1敗と相性も抜群。今日も好投してくれることでしょう!
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 太田 賢吾 | 左 |
| 2 | 遊 | 長岡 秀樹 | 左 |
| 3 | 左 | 内山 壮真 | 右 |
| 4 | 三 | 北村 恵吾 | 右 |
| 5 | 一 | オスナ | 右 |
| 6 | 二 | 山田 哲人 | 右 |
| 7 | 捕 | 中村 悠平 | 右 |
| 8 | 中 | 岩田 幸宏 | 左 |
| 9 | 投 | 青柳 晃洋 | 右 |
ヤクルトは昨日とほぼ同じオーダー。1番右翼には太田選手、7番捕手には中村選手が起用されています。昨日、メチャクチャ当たっていた山田選手がキーマンとなるか。個人的には岩田選手に注目してみたい。
先発は2021年、2022年の最多勝、最高勝率、2022年の最優秀防御率のタイトルホルダーで、元阪神の青柳さん。復帰後初となる前回の登板では、4回を投げ4安打8四死球4失点と散々でしたが、さすがに修正してきているはず。いやぁ、勝ち負けうんぬんより本当に楽しみ。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 7 | 1 |
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | X | 3 | 8 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 荘司(2勝1敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | ドリス(2勝2敗0S) |
| セーブ | 星(1勝2敗14S) |
本塁打
| 阪神 | 佐藤輝39号(2回表ソロ) |
|---|---|
| ヤクルト | オスナ14号(8回裏ソロ) |
おじさんの戦評
どうした阪神! 弱いぞ!! 今日も完敗。
阪神は2回表、佐藤輝選手の左中間への39号ソロで先制すると、4回表に四球の佐藤輝選手を1塁に置き、前川選手がタイムリー2塁打を放って2点目!
今日はこのまま行けるかと思われた5回裏、先頭の山田選手のフェンス直撃となる2塁打を皮切りに、中村選手の右前で無死1・3塁の大ピンチ! 続く岩田選手の打球を、何故か一塁の守備に入った糸原選手の悪送球で1点を返され、さらに太田選手の犠牲フライで同点とされてしまいます。
才木選手は6回裏、先頭の内山選手に2塁打を浴び、北村恵選手の三ゴロの間に走者が進塁。1死3塁の場面で迎えるのはオスナ選手。北村恵選手の打球が才木選手のきき足に直撃し、打球は佐藤輝選手が処理したものの、才木選手は負傷交代。2死3塁で打席に山田選手を迎えた場面、緊急登板した畠選手がピシャリと抑えたのは見事でした。
8回裏にはドリス選手がオスナ選手にフェンスギリギリの本塁打を浴び、今日はここまで。
三振後、左肩のあたりを気にして交代となった森下選手、きき足に打球が直撃した才木選手など、今後に不安を残すシーンの多い試合でした。あと、正直なところ、今日先発の青柳さんはそこまで良い状態には見えませんでした。もうちょっと得点できたのではと思いました。
ただ、才木選手は2失点しながらも糸原選手の失策絡みだったことで、防御率が上がらなかったことだけは収穫だったと思います。明日は勝てるかな?
試合詳細
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