虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年04月07日(火) ○ 阪神 9-3 ヤクルト 甲子園開幕戦で快勝

開幕してここまで3カード連続の勝ち越しを決めている阪神。

今日からは今季初となる本拠地・甲子園で首位のスワローズを迎え撃つ。

 

開幕前に偶然見たスワローズの応援番組で、内野手争いが本当に熾烈になっていて、選手がギラギラしているのを感じた。このハングリーさは今の阪神にはないだろう。

 

正直なところ、スワローズがこのまま優勝するとは思えないが、決して油断はならない。今日からの3連戦で全勝できれば首位浮上となるため、非常に大事な一戦だ。

 

何にせよ、開幕からずっと首位を守っているのはすごいな。

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順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 ヤクルト  8 7 1 0 .875 - 135
2 阪神  9 6 3 0 .667 1.5 134
3 巨人  9 5 4 0 .556 1.0 134
4 広島  8 4 4 0 .500 0.5 135
5 DeNA  9 2 7 0 .222 2.5 134
5 中日  9 2 7 0 .222 0 134

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー

東京ヤクルトスワローズ

投手  守備  選手名  投 
先発 小川 泰弘  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 長岡 秀樹  左 
2 サンタナ  右 
3 古賀 優大  右 
4 オスナ  右 
5 岩田 幸宏  左 
6 伊藤 琉偉  右 
7 丸山 和郁  左 
8 小川 泰弘  右 
9 武岡 龍世  左 

ヤクルトの先発は小川選手。阪神が打てている印象はまったくない。右投手ながら前回登板の広島戦では、左打者に安打を許さなかった。主力に左打者の多い阪神相手にどんな投球を見せるのか。

毎回同じことしか言わないが、ベテラン選手なのでとにかく球数を投げさせ、得意の後半勝負に持ち込みたいところ。でも、それじゃあ先発投手に勝ちがつかないんだよなぁ…。

 

打線も面白い。実績のある長岡選手、サンタナ選手、オスナ選手らを上位に置き、売出し中の岩田選手、伊藤選手、武岡選手らを下位に置くオーダー。投手の小川選手を8番に入れているところは元DeNAのラミレス監督を彷彿とさせる。

何にせよ今日は楽しみ! 岩田選手に注目したいと思います!

 

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 才木 浩人  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 近本 光司  左 
2 中野 拓夢  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 木浪 聖也  左 
7 坂本 誠志郎  右 
8 福島 圭音  左 
9 才木 浩人  右 

阪神の先発は才木選手。

前回のDeNA戦では6回1失点と好投し、勝利投手となった。毎回球数が多いところは気になるが、阪神の数少ない本格派の先発投手。今日も持ち前の剛球で相手をねじ伏せられるか。

 

阪神は最近決まりの不動のオーダー。木浪選手が6番に固定されてから安定感が増したような気がする。注目は調子が上がってきている近本選手。下位の福島選手が出ればきっと近本選手が返してくれるはず!

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試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
ヤクルト  0 0 0 1 0 0 2 0 0 3 5 4
阪神  0 0 0 1 4 2 0 2 X 9 11 1

責任投手

勝利投手   【阪神】才木(2勝0敗0S) 
敗戦投手   【ヤクルト】小川(1勝1敗0S) 
セーブ   なし 

本塁打

ヤクルト   丸山和 1号(7回表2ラン) 
阪神   森下 3号(5回裏2ラン) 
 佐藤 1号(8回裏2ラン) 

おじさんの戦評

序盤は素晴らしい投手戦。とくに才木選手の速球が冴え、次々に三振を奪う豪快な展開。

 

ヤクルトは4回表、内野の連携ミスもあり、2死3塁からオスナ選手のタイムリーで1点を失います。やはり今年のスワローズは強いのか?

 

しかし、阪神も4回裏、佐藤選手の内野安打、大山選手の左前で2死1、2塁のチャンス! 木浪選手の打球は二ゴロか…と思いきや、これを伊藤選手がトンネル! これで走者が帰って同点に!

 

そしておじさんがポイントだと思った5回裏。先頭の福島選手が中前、才木選手が送り、1死2塁で打席には近本選手。レフト線にふらふらと上がった打球をサンタナ選手がまさかの落球! これで流れは一気に阪神へ!

1死2、3塁から中野選手の犠飛で2-1と勝ち越し!

そしておじさんが今年、本塁打王になると思っている森下選手が左中間へ見事な2点本塁打!  これで4-1!

さらに木浪選手にもタイムリー内野安打が出て5-1と大きくリードを広げます。

 

6回裏にも近本選手の四球、中野選手の打球を田口選手がファンブル、森下選手の四球で2死ながら満塁! 

ここで佐藤選手にも2点タイムリーが出て7-1! もうええやろ!

 

ヤクルトは7回表、丸山選手に2ランが飛び出すも反撃はここまで。

 

結局、才木選手は8回を投げ105球、5安打無四球16奪三振と素晴らしい投げっぷり。逆に小川選手は自責点0ながら5失点となんとも悲しい結果に…。

さらに8回裏に中前で出塁した中野選手を2塁に置き、佐藤選手が待望の今季第1号となる2ランを放って9-1とし、試合を完全に決めました。

 

9回表には湯浅選手がマウンドに上がり、3人でピシャリと抑えてゲームセット。見事、首位攻防戦の頭を取りました。

 

福島選手すごいな。ここまで安定して打てる選手だとは思っていなかった。そして佐藤選手が5打数4安打4打点の大活躍。

 

それよりも気になったのは才木選手を9回表のマウンドに行かせなかったところ。セ・リーグ最多タイの16奪三振を記録してるのに。誰も気づいてなかったんかなぁ。

 

とにもかくにも明日勝てばこのカードも勝ち越しが決まる。なんとか勝って早々と勝ち越しを決めたいところ。

試合詳細

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