
昨日、連敗を止め、今季まだ中日戦で負けていないことに気づいた。
今日も勝って、早々とカード勝ち越しを決めておきたいところ。
順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ヤクルト | 17 | 12 | 5 | 0 | .706 | - | 126 |
| 2 | 阪神 | 18 | 12 | 6 | 0 | .667 | 0.5 | 125 |
| 3 | 巨人 | 17 | 10 | 7 | 0 | .588 | 1.5 | 126 |
| 4 | 広島 | 15 | 6 | 9 | 0 | .400 | 3.0 | 128 |
| 5 | DeNA | 16 | 6 | 10 | 0 | .375 | 0.5 | 127 |
| 6 | 中日 | 17 | 4 | 13 | 0 | .235 | 2.5 | 126 |
順位推移
この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー
中日ドラゴンズ
| 投手 | 守備 | 選手名 | 投 |
|---|---|---|---|
| 先発 | 投 | 大野 雄大 | 左 |
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 大島 洋平 | 左 |
| 2 | 二 | 辻本 倫太郎 | 右 |
| 3 | 三 | 福永 裕基 | 右 |
| 4 | 左 | 細川 成也 | 右 |
| 5 | 一 | 高橋 周平 | 左 |
| 6 | 捕 | 石伊 雄太 | 右 |
| 7 | 右 | 鵜飼 航丞 | 右 |
| 8 | 遊 | 村松 開人 | 左 |
| 9 | 投 | 大野 雄大 | 左 |
中日の先発は阪神キラーと名高い大野雄大選手。
前回、4月11日の対戦では4回2被本塁打3四死球4失点と散々。このまま終わる選手ではないので、今日も要注意。スタミナもあるので今日もできるだけ球数を投げさせるしかない。いい投手だよなぁ。
打線も大幅にいじってきました。純国産打線。こうして見てもいい選手がそろっていると思います。昨日の高橋選手の流し打ちは天才的だったしなぁ。大野選手の打撃にも注目したい。
阪神タイガース
| 投手 | 守備 | 選手名 | 投 |
|---|---|---|---|
| 先発 | 投 | 大竹 耕太郎 | 左 |
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 木浪 聖也 | 左 |
| 7 | 左 | 中川 勇斗 | 右 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 大竹 耕太郎 | 左 |
阪神の先発は久々の大竹選手。
明日18日14:00より阪神甲子園球場にて中日ドラゴンズ戦!予告先発はタイガースが大竹耕太郎投手!ドラゴンズは大野雄大投手です。今季初勝利を目指す大竹投手!甲子園で快投を披露して白星を挙げていただきましょう!#阪神タイガース #熱覇 pic.twitter.com/qAHRyXo1IR
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2026年4月17日
なんか間隔が空くんだよなぁ。もっとローテーション投手として登板させてあげればいいのに何かあるのかね。
前回の広島戦では、5回3失点で勝ち負けなし。今日は今季初勝利を期待しましょう!
打線は昨日、いいところで四球を選んだ木浪選手がスタメンに復帰。なんかもうこれだけで打線に厚みが出るような気がするから不思議だ。今日は7番左翼に中川選手、坂本選手は8番で起用されています。うん、これが一番しっくりくる。
![]()
試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 11 | 0 |
| 阪神 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | X | 4 | 8 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 【阪神】湯浅(2勝0敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 【中日】杉浦(0勝1敗0S) |
| セーブ | 【阪神】岩崎(0勝1敗6S) |
本塁打
| 中日 | 鵜飼 1号(4回表2ラン) |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
両投手、なんとか無失点で切り抜ける立ち上がり。
ゲームが動いたのは3回裏。2死ながら死球の中野選手を1塁に置いて…
3回裏、ピンチの後にチャンスあり!森下翔太選手がレフト線先制タイムリーツーベースヒット! pic.twitter.com/a03fiiLtRl
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2026年4月18日
ホントに絶好調! 森下選手の見事な2塁打で先制!
しかし、大竹選手も4回表に先頭の石伊選手に3塁打、そして続く鵜飼選手に1号2ランを浴びて1-2と逆転されてしまいます。まだまだ!
阪神は4回裏。先頭の大山選手が四球を選び、木浪選手も右前で1死1、2塁から…
4回裏、坂本誠志郎選手のレフト同点タイムリーヒット!すぐに同点に追いつく! pic.twitter.com/MZMzJrLO5l
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2026年4月18日
坂本選手のタイムリーで2-2の同点に! 坂本選手も調子上がってきた!
しかし中日もねばります。6回表、鵜飼選手が右前、村松選手が四球を選び、大野選手が送りバント。2死2、3塁の場面で大島選手がタイムリーを放って2-3と1点ビハインドに。
結局、大竹選手は6回を投げ、9安打3四球と苦しみながらも3失点で試合を組み立てました。大野選手も6回を投げ、5安打4四死球2失点と好投。お互い、リリーフ陣に試合を託します。
そして、おじさんが試合のポイントと感じたのは7回表。
6回表に失点し、勝ち越された阪神。6回裏には2死1、2塁のチャンスを作りながらも無得点。この7回表を3人で切れれば流れはこちらに来ると読んでいました。
その7回表にマウンドに上がった湯浅選手が、ボスラー選手、細川選手、高橋選手を3人で見事抑えたのは本当に大きかった!
そして7回裏にはチャンスが巡ってきます。
大野選手に代わり、日本ハムから金銭トレードでやってきたばかりの杉浦選手がマウンドに。近本選手が倒れた後、中野選手が右前、1死1塁で打席には森下選手。
7回裏、森下翔太選手の右中間タイムリーツーベースヒットで再び同点! pic.twitter.com/gyAezsH7QC
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2026年4月18日
なんか3回裏のデジャヴのような同点打! さすがに打ちすぎじゃない!?
さらに大山選手が四球を選び、2死ながら1、3塁の場面で…
7回裏、木浪聖也選手のライト勝ち越しタイムリーヒットでリードを奪う! pic.twitter.com/F3zRYAlmEm
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2026年4月18日
木浪選手がスタメン起用に応え、見事なタイムリー! 終盤でリードを奪います!
その後は桐敷選手、岩崎選手とリレーをつなぎ、阪神らしい逃げ切り勝ちで連勝。これで今季中日戦5戦全勝となりました。
試合には勝ったものの、3回裏に佐藤選手の邪飛を捕球しようとした中日の福永選手が、カメラマン席に落ち、担架で搬送されました。
かなり危ない落ち方だったので、1野球ファンとしてとても心配です。
試合詳細
阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。
