
2位巨人とのゲーム差を16と広げ、優勝へのマジックを7とした阪神。さすがにもう優勝は確定だが、今日からは今季最大の難敵との戦いが始まる。
中日との対戦成績は8勝9敗。しかも残り試合が一番多いのも中日だ。とりあえずこの3連戦で星をイーブンに戻したいところ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 120 | 73 | 44 | 3 | .624 | M7 | 23 |
| 2 | 巨人 | 120 | 57 | 60 | 3 | .487 | 16.0 | 23 |
| 3 | DeNA | 119 | 54 | 60 | 5 | .474 | 1.5 | 24 |
| 4 | 広島 | 119 | 53 | 61 | 5 | .465 | 1.0 | 24 |
| 5 | 中日 | 119 | 54 | 63 | 2 | .462 | 0.5 | 24 |
| 6 | ヤクルト | 115 | 43 | 66 | 6 | .394 | 7.0 | 28 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 植田 海 | 両 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 7 | 左 | 小野寺 暖 | 右 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 村上 頌樹 | 左 |
阪神はいつもの…ではなく、大事を取ってなのか、中野選手が巨人戦で浅野選手と交錯したスタメン落ち。代わりに2番二塁には植田海選手が起用されています。7番左翼には期待の小野寺選手。今日も爪痕を残してくれそうな予感。…でも、この布陣なら代走には小幡選手や中野選手を使うつもりなのか? そのあたりの藤川マジックも見どころ。
先発は村上選手。抜群の安定感を誇る右腕だが、本来はもっと勝てててもいいはず。もうちょっと援護点を取ってあげてほしい。毎回言っているが、とにかく立ち上がりの3回までが勝負。
中日ドラゴンズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 岡林 勇希 | 左 |
| 2 | 二 | 田中 幹也 | 右 |
| 3 | 右 | 上林 誠知 | 左 |
| 4 | 左 | 細川 成也 | 右 |
| 5 | 一 | ボスラー | 左 |
| 6 | 遊 | 山本 泰寛 | 右 |
| 7 | 三 | チェイビス | 右 |
| 8 | 捕 | 加藤 匠馬 | 右 |
| 9 | 投 | マラー | 右 |
中日は6番遊撃に山本選手、8番捕手に加藤選手を起用。上位打線はジグザグ気味のバランスの取れたオーダーです。チェイビス選手にそろそろ当たりが出そうな予感。
先発はマラー選手。初対戦となった8月19日の登板でも5回を投げ、7安打を浴びながら自責点1(失点は3)と粘りの投球。まだよくわからないところのある選手だが、阪神はこういう選手に弱いので油断はできない。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 6 | 0 |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 3 | 8 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | 村上(11勝3敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | マラー(3勝8敗0S) |
| セーブ | 石井(1勝0敗8S) |
本塁打
| 阪神 | 佐藤輝35号(3回表2ラン) 熊谷1号(3回表2ラン) |
|---|---|
| 中日 | なし |
おじさんの戦評
序盤の大量得点を守りきっての阪神らしい勝利!
ゲームが動いたのは3回表。森下選手の中前の後、佐藤輝選手の当たった瞬間わかる右翼への2ランで先制! さらに四球を選んだ大山選手を一塁に置いて、熊谷選手がなんとプロ初となる左翼への1号2ランでさらに2点を追加! これは強い!!
さらにマラー選手が降板し、7回表にマウンドに上がった吉田選手を攻める。植田選手、森下選手が四球を選び、1死1・3塁から大山選手の犠飛でさらに1点追加。点差を5点に広げます。
今日も完封かと思いきや、中日も7回裏に反撃開始。細川選手、ボスラー選手に連打され、無死1・3塁から山本選手のタイムリーで5-1! さらに2死2・3塁で代打・大島選手に2点タイムリーを浴び、5-3となったところで村上選手は降板。
その後は及川選手、岩崎選手、石井選手とつないで5-3で勝利! 苦手な中日戦、初戦を勝利で飾りました。
村上選手は6回2/3を投げ、6安打1死球3失点とゲームを作り、森下選手、熊谷選手がマルチ安打を記録するなど存在感をみせました。熊谷選手はホントによくやってる。素晴らしい。小野寺選手も攻守にわたって活躍。しかし、やはり近本選手がおかしい。出塁する機会が少ないこともあり、盗塁数も上林選手に並ばれてしまいました。好調を維持するのは難しい。でも盗塁王は取ってほしいと思うおじさんでした。
試合詳細
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