
昨日の勝利で対中日の勝率を5割とした阪神。残り2試合を勝ち、大きく勝ち越しておきたいところ。
巨人もヤクルトに勝利したため、マジックは1つだけ減って6。貯金は最多の30となった。…30ってすごくないか?
このままいくと、2023年に優勝した9月14日より前に藤川監督が宙に舞いそうだ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 121 | 74 | 44 | 3 | .627 | M6 | 22 |
| 2 | 巨人 | 121 | 58 | 60 | 3 | .492 | 16.0 | 22 |
| 3 | DeNA | 120 | 55 | 60 | 5 | .478 | 1.5 | 23 |
| 4 | 広島 | 120 | 53 | 62 | 5 | .461 | 2.0 | 23 |
| 5 | 中日 | 120 | 54 | 64 | 2 | .458 | 0.5 | 23 |
| 6 | ヤクルト | 116 | 43 | 67 | 6 | .391 | 7.0 | 27 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 2 | 遊 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 中 | 小野寺 暖 | 右 |
| 7 | 左 | 中川 勇斗 | 右 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 伊藤 将司 | 左 |
阪神はなかなか復調の兆しがない近本選手を外し、1番に中野選手を起用。これはいいと思うのですが、6番中堅に小野寺選手、7番左翼に中川選手と若干外野陣の守備力が気になります。いや、小野寺選手はうまいよ? でも、おじさんなら熊谷選手を中堅、小野寺選手を左翼、小幡選手を遊撃で使うかなぁ。しかし、これこそ藤川マジックの神髄なのだ。
先発は伊藤将司選手。こうしてみると阪神の先発陣は本当にタレントがそろっている。中日戦は今季初登板だが、ここまでQS率90%と安定感抜群。今日も良い投球を期待。
中日ドラゴンズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 岡林 勇希 | 左 |
| 2 | 二 | 田中 幹也 | 右 |
| 3 | 右 | 上林 誠知 | 左 |
| 4 | 左 | 細川 成也 | 右 |
| 5 | 一 | ボスラー | 左 |
| 6 | 遊 | 山本 泰寛 | 右 |
| 7 | 三 | 石川 昂弥 | 右 |
| 8 | 捕 | 石伊 雄太 | 右 |
| 9 | 投 | 大野 雄大 | 左 |
中日は相変わらずバランスの良いオーダー。三塁にチェイビス選手ではなく、石川選手があがってきています。これはちょっと怖いかも。
先発はベテラン・大野雄大選手。投球術はもちろん、マインドが素晴らしい選手。ここまで中日でトップとなる8勝(4敗)をあげている。正直、打てる気はしないので、いつものように弾数を投げさせ、後半にワンチャンを期待するしかないか。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 0 |
| 中日 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | X | 5 | 10 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 大野(9勝4敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 伊藤将(4勝1敗0S) |
| セーブ | 松山(0勝0敗38S) |
本塁打
| 阪神 | 中川2号(3回表ソロ) 森下20号(6回表ソロ) |
|---|---|
| 中日 | 細川14号(5回裏3ラン) 石川昂1号(6回裏ソロ) |
おじさんの戦評
両チーム合わせて4本の本塁打が飛び交う空中戦で完敗。
ゲームが動いたのは3回表。ここまで無安打に抑えられていた大野雄大選手から、中川選手が値千金の2号ソロで先制! すごいぞ!
伊藤将司選手は打たれながらも粘りの投球でしたが5回裏に捕まります。石伊選手の内野安打、田中選手が四球を選び、2死1・2塁。ここで上林選手が同点タイムリーを放ち、続く細川選手に痛恨の3ランを浴び、1-4と試合をひっくり返されます。これはキツい!
阪神も6回表に森下選手の20号ソロで2点差に詰め寄るも、6回裏に石川選手に今季1号のソロを浴びて2-5と再び3点のビハインド。さすがにこの展開では厳しいか。
最後は守護神・松山選手に抑えられて敗戦。松山選手もそこまで制球が良くなかったので、なんとかなるのではと思いましたが、最後は併殺で試合終了となりました。
阪神は6回表、森下選手の20号のあと、佐藤輝選手が2塁打を放ち、無死2塁から無得点。8回表にも1死満塁のチャンスで併殺と、ことごとくチャンスをものにできませんでした。あと6回裏の石川選手の本塁打は余計だったなぁ。あの1発はかなり大きかったと思います。
ただ、阪神は畠選手が移籍後初登板を果たし、1回を3人で抑える好投。直球も150km出ていたので、今後の活躍が期待できそうです。
試合詳細
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