
昨日はいつものように長時間戦い抜き、らしい勝利を収めた阪神。
チャンスであと1本が出ていないところが気になるが、マジックはついに1桁の9! 今日も勝ってカード勝ち越しだ!
あとDeNA vs 中日戦では藤浪晋太郎選手が先発。こっちの結果もすごく気になる…。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 119 | 72 | 44 | 3 | .621 | M9 | 24 |
| 2 | 巨人 | 119 | 57 | 59 | 3 | .491 | 15.0 | 24 |
| 3 | DeNA | 118 | 53 | 60 | 5 | .469 | 2.5 | 25 |
| 3 | 広島 | 118 | 53 | 60 | 5 | .469 | 0 | 25 |
| 5 | 中日 | 118 | 54 | 62 | 2 | .466 | 0.5 | 25 |
| 6 | ヤクルト | 114 | 42 | 66 | 6 | .389 | 8.0 | 29 |
スターティングメンバー
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 左 | 丸 佳浩 | 左 |
| 2 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 3 | 三 | 岡本 和真 | 右 |
| 4 | 捕 | 岸田 行倫 | 右 |
| 5 | 二 | 吉川 尚輝 | 左 |
| 6 | 右 | 中山 礼都 | 左 |
| 7 | 一 | リチャード | 右 |
| 8 | 中 | 若林 楽人 | 右 |
| 9 | 投 | 横川 凱 | 左 |
巨人は打線をいじってきました。左翼に中山選手、中堅に若林選手を起用。やはり泉口選手には注意が必要か。
先発は横川凱選手。阪神戦は防御率3.38ながら、何となく抑えられている印象が強い。とりあえず四球を絡めて走者を出し、早めに先制しておきたい。
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 7 | 左 | 小野寺 暖 | 右 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 才木 浩人 | 右 |
阪神はいつものオーダー。7番左翼におじさんイチオシの小野寺選手を起用! 今日は小野寺選手になんとか打ってほしい!
先発は巨人キラーの才木選手。巨人戦は4試合に登板し、4勝負けなし、防御率0.38と完璧。今日も勝って最多勝を狙いたい。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 1 | 4 | 13 | 0 |
| 阪神 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | X | 5 | 11 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 島本(2勝1敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 中川(1勝3敗0S) |
| セーブ | 岩崎(1勝2敗29S) |
本塁打
| 巨人 | なし |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
もうダメかと思われたところからの大逆転勝利!
ゲームが動いたのは3回裏。近本選手が四球を選び、中野選手の左前、森下選手の左前で鮮やかに先制! その後は両チーム、チャンスを作るもなかなか得点を奪えずにゲームは後半戦へ。
巨人は7回表、吉川選手の内野安打、中山選手のエンドランで1死1・3塁! ここから代打・大城選手、若林選手、代打・キャベッジ選手に連打を浴びて1-3とゲームをひっくり返します。才木選手は6回2/3を投げ、9安打無四球3失点でマウンドを降ります。仕方ない。才木選手だって打たれるときは打たれますよ。さすがに今日は無理か…。
…と、思った7回裏! 小野寺選手の中前、近本選手の久々の2塁打で2死2・3塁のチャンス! ここで中野選手の打球に中堅のオコエ選手が飛び込むも捕球できず! 2人返って同点! さらに森下選手の左翼への飛球を若林選手が捕球するも、フェンスに激突して落球! さらに1点追加! そして佐藤輝選手の右翼への打球を中山選手が捕球できず、これがワンバンで右翼に飛び込む甲子園としては非常に珍しいエンタイトルツーベース! この回一挙4点を入れて逆転に成功します。これは強い! というか巨人外野陣大丈夫か…。
阪神は8回を石井選手が締め、9回を岩崎選手が…と思いましたが、2死満塁で代打・坂本選手。打球は難しい三ゴロ、これを佐藤輝選手が捌き、二塁に送球するもこれが悪送球!(記録はフィルダースチョイス) ここで浅野選手と中野選手が交錯し、中野選手は負傷退場! 試合には勝利したものの、後味の悪い試合となりました。
打っては森下選手が猛打賞、近本選手に久々の安打が出て、中野選手、佐藤輝選手、小野寺選手がマルチ安打を記録。優勝マジックは7となりました!
試合詳細
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