虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年05月08日(金) ● 阪神 1-10 DeNA 守備の乱れと終盤崩壊…村上好投も大敗

髙橋遥人様の大活躍で巨人戦3連敗を逃れ、なんとか首位をキープしている阪神。

正直、チームに勢いなど微塵も感じないが、本当によく粘っていると思う。ただ、このまま長続きしそうにないのも現状だ。

今日からは甲子園でDeNAを迎え撃つ。前カード、2試合で23失点を喫した恐るべき相手なので恐怖しかないが、どげんかせんといかん。

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順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 阪神  33 20 12 1 .625 - 110
2 ヤクルト  34 21 13 0 .618 0 109
3 巨人  33 17 16 0 .515 3.5 110
4 DeNA  32 15 16 1 .484 1.0 111
5 広島  30 11 17 2 .393 2.5 113
6 中日  32 11 21 0 .344 2.0 111

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー

横浜DeNAベイスターズ

投手  守備  選手名  投 
先発 平良 拳太郎  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 蝦名 達夫  右 
2 度会 隆輝  左 
3 佐野 恵太  左 
4 宮﨑 敏郎  右 
5 山本 祐大  右 
6 京田 陽太  左 
7 勝又 温史  左 
8 林 琢真  左 
9 平良 拳太郎  右 

DeNAの先発は平良選手。

もともとは巨人の選手だったが、2017年1月に「どすこい」の愛称で知られる山口俊選手のFAの人的補償でDeNAに移籍。それ以降は先発投手として安定した成績を残している。

前回5月1日のヤクルト戦では2回6失点と乱調だったが、それ以外は素晴らしい投球を見せているので、今日も後半勝負になるか。いや、せねばならんよ。

 

DeNAは1番に蝦名選手、7番に勝又選手を起用。勝又選手、前回の対戦でもメチャクチャ打ってたもんなぁ。

それでも、筆者は2番の度会選手に注目したい。今季は打撃開眼するような気がする。うまくいけば20本塁打いけるんじゃないかと期待。今日は打たないでほしいけど。

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 村上 頌樹  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 髙寺 望夢  左 
2 中野 拓夢  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 福島 圭音  左 
7 小幡 竜平  左 
8 伏見 寅威  右 
9 村上 頌樹  左 

阪神の先発は村上選手。

前回5月1日の巨人戦では5回5失点。打たれることもあるでしょうよとは思うものの、3四球1死球とまったくらしさが出ていなかったところが心配。それ以外の登板では、きっちり試合を作れている。

何度もいうけど、村上選手は立ち上がりがすべて。3回無失点なら確勝レベルだが、今日はどっちだ。

 

阪神は最近おなじみの1~5番。高寺選手が当たってきたので今日も期待。6番には福島選手、捕手には伏見選手が起用されています。なんとか勝ってほしいが、正直なところあまり勝ち筋が見えないなぁ。

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試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
DeNA  0 0 0 2 0 0 0 0 8 10 13 1
阪神  0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 8 2

責任投手

勝利投手   【DeNA】平良(2勝1敗0S) 
敗戦投手   【阪神】村上(1勝3敗0S) 
セーブ   なし 

本塁打

DeNA   宮﨑 3号(9回表3ラン) 
阪神   森下 9号(6回裏ソロ) 

おじさんの戦評

これはもう言い訳できない完敗。

 

先発の村上選手は3回まで無安打の素晴らしい投球。一方の阪神は安打こそ出るものの、いつものように得点に結びつかないもどかしい展開が続きます。

 

ポイントとなったのは4回表。DeNAは村上選手を攻め、2死1、2塁のチャンス。ここで京田選手の打球は平凡な飛球かと思われましたが、遊撃と左翼の間に落ちるテキサスヒット! 2塁ランナーが帰って1点を失います。さらに福島選手のカバーが遅れる間に1塁ランナーまで帰って0-2! 2点目は防げる可能性もあっただけに、痛い失点となりました。

 

6回裏には森下選手に…

佐藤選手に並ぶセ・リーグトップの9号ソロが飛び出すものの、反撃もここまで。村上選手は7回5安打1四球2失点と好投を見せましたが、打線の援護に恵まれないまま降板。

 

9回には桐敷選手、畠選手がDeNA打線につかまり、最終的には1-10で敗戦。終盤に大量失点を許し、厳しい試合内容となりました。

 

阪神は記録上は2失策だったものの、数字に表れないミスも多く見られました。とくに内野陣の送球が不安定で、大山選手のカバーに助けられた場面も少なくありません。守備の乱れが失点につながった印象です。

 

4番の佐藤選手は最終打席で左前打を放ったものの、本来の状態にはまだ遠い印象。大山選手もやや調子を落としていて、主軸で得点を重ねられていないところも気になります。

 

リリーフ陣の崩壊も顕著になってきたし、しばらくは厳しい戦いが続きそうですな。

試合詳細

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