虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年04月25日(土) △ 阪神 2-2 広島 村上好投も報われず 打線つながらずドロー

DeNAとの3連戦、最終戦は雨で流れたものの、2試合で23失点を喫し、チーム防御率もリーグ5位まで落ちた阪神。

正直なところ、暗黒時代から阪神を見続けている筆者からすると、今季はもう不安しかありません。

今日からは本拠地に戻っての広島戦。ここでなんとか調子を上げていきたいところだが…。

スポンサーリンク

J SPORTSで広島・DeNA主催試合を配信中!

J SPORTSで広島・DeNA主催試合を配信中!

順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 ヤクルト  23 16 7 0 .696 - 120
2 阪神  22 14 8 0 .636 1.5 121
3 巨人  22 12 10 0 .545 2.0 121
4 DeNA  21 11 10 0 .524 0.5 122
5 広島  20 7 13 0 .350 3.5 123
6 中日  22 5 17 0 .227 3.0 121

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

昨日、阪神は試合がなかったものの、中日がヤクルト相手に劇的なサヨナラ勝ちを収めたため、首位とのゲーム差が0.5縮まっています。

DeNAは阪神に連勝した後、グッと調子を上げてきた感があって怖い。

スターティングメンバー

広島東洋カープ

投手  守備  選手名  投 
先発 ターノック  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 秋山 翔吾  左 
2 大盛 穂  左 
3 小園 海斗  左 
4 坂倉 将吾  左 
5 野間 峻祥  左 
6 佐々木 泰  右 
7 勝田 成  左 
8 持丸 泰輝  左 
9 ターノック  右 

広島の先発はターノック選手。ここまで4試合に先発して0勝2敗、防御率4.50ながら、筆者はいい投手だと思っています。

高身長から投げ下ろす150km/h台のストレートと奪三振力の高さが武器。前回4月4日の対戦では、5回6安打2失点と試合を作られてしまったので、今回はなんとか早めに攻略したいところ。

 

1番に秋山選手を置くストロングスタイル。これが一番怖い。5番に野間選手、6番には佐々木選手が入っています。しばらく見ないうちに結構スタメンいじってるんだなぁ。今季は佐々木選手を4番で使い続けるものと思っていました。

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 村上 頌樹  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 近本 光司  左 
2 中野 拓夢  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 髙寺 望夢  左 
7 坂本 誠志郎  右 
8 小幡 竜平  左 
9 村上 頌樹  左 

阪神の先発は、エースの村上選手。

ここまで4試合で1勝1敗ながら、防御率2.08と試合を作っています。何回もいっていますが、村上選手は立ち上がりがすべて。3回まで無失点なら勝てるはず!

前回4月3日の広島戦では、7回を投げて3安打1失点で今季初勝利を挙げている。今日も相性の良さを見せてほしい!

 

阪神はほぼいつものオーダー。好調の高寺選手を6番、遊撃には小幡選手を起用しています。梅野選手や小野寺選手が久々に1軍復帰しているところにも注目したい。

スポンサーリンク

セ・パ12球団公式戦全試合生中継!

セ・パ12球団公式戦全試合生中継!

試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  計  安  失 
広島  1 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 2 10 1
阪神  1 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 10 0

責任投手

勝利投手   なし
敗戦投手   なし
セーブ   なし 

本塁打

広島   なし
阪神   なし 

おじさんの戦評

注目の村上選手の立ち上がり。大盛選手に右前に運ばれて盗塁、4番の坂倉選手のタイムリーで鮮やかに先制されます。これはいつも通りの村上選手だ…。

 

しかし、阪神も1回裏に近本選手の中前、中野選手の捕ゴロの間に近本選手が2塁に進み、森下選手が手首に死球を受けます! これは…と思ったけど治療してすぐ出てきた。これホンマによかった。佐藤選手は四球を選び、1死満塁から…

俺達の大山選手が見事な犠飛を放ち、1-1の同点に!

 

その後は激しい投手戦。ターノック選手は6回3安打4四死球1失点と好投。対する村上選手は7回7安打ながら要所を締め、無四球1失点と好投し、お互いにマウンドを降ります。

 

阪神は8回裏。この回からマウンドに上がった中崎選手を攻め、森下選手の2塁打、佐藤選手は敬遠、大山選手の中飛で走者が進塁し、1死2、3塁。続く高寺選手も満塁策で敬遠され、打席には代打の前川選手。前川選手はニゴロに倒れるも…。

続く小幡選手が押し出しを選んで2-1と土壇場で勝ち越しに成功します。

 

しかし、9回表に岩崎選手がモンテロ選手にタイムリー内野安打を打たれて2-2の同点。その後はお互い走者は出すものの、規定により12回引き分けとなりました。

 

おじさんがポイントだと感じたのは11回裏。先頭の近本選手が中前で出塁し、中野選手はバント失敗で併殺に。ここはちょっと大きかったかなと思います。

 

ただ、今日の試合を見ていると、両チームの投手がよかったというよりも、攻撃陣が攻めきれなかったように感じます。おそらく両チームともに調子はよくない。だからこそ明日は勝っておきたいところです。

試合詳細

NPB試合速報

スポンサーリンク

いつでもスマホでプロ野球公式戦を視聴!

いつでもスマホでプロ野球公式戦を視聴!

阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。