虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年05月22日(金) ○ 巨人 4-7 阪神 立石正広が猛打賞&初打点!髙橋遥人で首位追走

昨日、せっかく記事の準備もしたのに雨で試合が流れた阪神。

今日からは雨の心配のない東京ドームで巨人との3連戦だ。

昨日、ヤクルトに敗れたものの、それまで7連勝と勢いに乗る巨人。阪神の誇る先発3本柱でなんとか抑え込みたいところ。

 

今シーズンの軌跡はこちらをご参照ください。

スポンサーリンク

セ・パ12球団公式戦全試合生中継!

セ・パ12球団公式戦全試合生中継!

順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 ヤクルト  44 27 17 0 .614 - 99
2 阪神  43 25 17 1 .595 1.0 100
3 巨人  43 24 19 0 .558 1.5 100
4 DeNA  44 20 22 2 .476 3.5 99
5 広島  41 16 23 2 .410 2.5 102
6 中日  43 14 28 1 .333 3.5 100

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

スワローズ強おす。

スターティングメンバー

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 髙橋 遥人  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 立石 正広  右 
2 中野 拓夢  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 木浪 聖也  左 
7 坂本 誠志郎  右 
8 髙寺 望夢  左 
9 髙橋 遥人  左 

阪神の先発は髙橋遥人選手。

今季は開幕から大活躍。6試合に登板し、防御率0.38、4完封で4勝0敗とまさに異次元。圧倒的ながら勝ちに恵まれていない感もあるが、今日は勝たせてあげてほしい。というか勝ちをつけてあげないといけない投手だ。

 

おぉ、なんと立石選手をプロ入り初の1番で起用! これはこれでいいな!

捕手はこれまで組んでいた伏見選手ではなく、前の試合の打のヒーロー、配球ジーニアスの坂本選手を起用してきました。このバッテリーはなんか久々な気がする。地上波の解説も岡田さんと原さんだし、注目すべきところが多い試合になりそう。

読売ジャイアンツ

投手  守備  選手名  投 
先発 井上 温大  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 平山 功太  右 
2 キャベッジ  左 
3 吉川 尚輝  左 
4 ダルベック  右 
5 岸田 行倫  右 
6 泉口 友汰  左 
7 増田 陸  右 
8 佐々木 俊輔  左 
9 井上 温大  左 

巨人の先発は井上選手。

ここまで6試合で防御率1.67と素晴らしい結果を出していながら、3勝3敗と星は五分。2失点すると負け投手になる悲しいジンクスを背負っている。

右打者にはストレート、フォーク、スライダー、左打者にはストレート、ツーシーム、カットボールと投げ分けるタイプ。数字的には巨人のエースといっても過言ではない。今日も1点を争う試合になりそう。ハルト対決の結果は如何に。

 

打線は1番に売り出し中の平山選手を置き、2番にキャベッジ選手、4番にダルベック選手を起用。ほかの打者が怖いのではなく、ここまでやられすぎているのでこの2人の助っ人選手には細心の注意が必要か。

スポンサーリンク

いつでもスマホでプロ野球公式戦を視聴!

いつでもスマホでプロ野球公式戦を視聴!

試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
阪神  3 0 2 2 0 0 0 0 0 7 13 0
巨人  0 0 0 0 0 1 3 0 0 4 9 0

責任投手

勝利投手   【阪神】髙橋(5勝0敗0S) 
敗戦投手   【巨人】井上(3勝4敗0S) 
セーブ   【阪神】岩崎(0勝1敗8S) 

本塁打

阪神   大山6号(1回表2ラン) 
巨人   キャベッジ8号(7回裏2ラン) 

おじさんの戦評

思ってたのと違う!

 

阪神は1回表、立石選手がプロ入り初の長打となる2塁打、中野選手のニゴロで3塁に進塁し、森下選手の中前で鮮やかに1点を先制! 佐藤選手が倒れたあと、大山選手が見事な6号2ランを放ち、初回に3点を獲得します。これはホントにデカい!

 

3回表も先頭の立石選手が中前、中野選手が送り、森下選手がタイムリー2塁打を放って4点目。1回とほぼ同じ得点パターンだ。しかも佐藤選手にもタイムリー2塁打が出て0-5と巨人を突き放します。髙橋遥人選手ならもうこれで楽勝でしょ!

 

さらに4回表。坂本選手が左前、高寺選手が2塁打を放ち、髙橋選手は倒れたものの、1死2、3塁から立石選手がプロ入り初タイムリーとなる左前を放って0-6! さらに中野選手にも右前が出て0-7と大量リードに。いや、でも油断はいけない。このあいだ7点差をひっくり返された試合を見てきているのだから。

 

結局、井上選手は4回を投げ、10安打7失点で降板。しかし、リリーフ陣が踏ん張り、その後は阪神に得点を許しません。

 

巨人は6回裏、先頭の平山選手の2塁打、キャベッジ選手、吉川選手が倒れたものの、ダルベック選手が左前を放って1-7と反撃開始。

 

そして7回表。2死から門脇選手に3塁打を打たれ、続く松本剛選手にタイムリーを浴び2-7。さらにキャベッジ選手にまさかの2ランを打たれ、4-7となったところで髙橋選手がマウンドを降ります。思ってた試合展開じゃないぞ!?

でもよく4点で粘った。この失点で野手にも気合が入ったと思います。

 

髙橋遥人選手は6回2/3を投げ、8安打1四球4失点。ここまで打たれる髙橋選手を見たのは今季初。髙橋選手もホームラン打たれた時にマウンドでうなだれてたもんなぁ。

 

しかし、その後を及川選手、ドリス選手、岩崎選手とつないで見事に勝利。カード初戦をものにしました。

 

打っては1番に入った立石選手がプロ入り初打点を含む3安打猛打賞。森下選手も猛打賞、大山選手が見るからに好調と打線も活気づいてきました。しかし、先発野手全員安打、5番打者まで全員打点はヤバいな。

 

この勢いのまま、明日も勝って交流戦前最後のカード勝ち越しを決めましょう!

試合詳細

NPB試合速報

スポンサーリンク

50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?

50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?

阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。