虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年05月19日(火) ○ 阪神 4-2 中日 立石正広デビュー安打&佐藤輝明3打点!粘投リレーで勝利

そろそろ後がない阪神。

今日からの中日3連戦で勝ち越せないようでは、今年の優勝なんか夢のまた夢。初戦は倉敷、残り2戦は甲子園の変わったスケジュールだが、どんな展開になるのか。

あと、急に出てきたニュースだが、なんと今日、期待の立石選手が1軍スタメンでデビューするとか!

おそらくは6番左翼が有力。岡城選手も起用するらしいので、1番中堅かな? なので今日は高寺選手がベンチを温めそうだ。

 

今シーズンの軌跡はこちらをご参照ください。

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順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 ヤクルト  42 26 16 0 .619 - 101
2 阪神  41 23 17 1 .575 2.0 102
3 巨人  41 23 18 0 .561 0.5 102
4 DeNA  41 19 20 2 .487 3.0 102
5 広島  38 14 22 2 .389 3.5 105
6 中日  41 14 26 1 .350 2.0 102

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ

投手  守備  選手名  投 
先発 金丸 夢斗  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 大島 洋平  左 
2 板山 祐太郎  左 
3 村松 開人  左 
4 細川 成也  右 
5 ボスラー  左 
6 石伊 雄太  右 
7 高橋 周平  左 
8 田中 幹也  右 
9 金丸 夢斗  左 

中日の先発は金丸選手。

ここまで7試合に先発し、防御率2.44、3勝3敗と好投。阪神も2024年のドラフトで1位指名したが、脱臼上等の井上監督に軍配があがった。

5月5日の対戦では、7回を2失点にまとめられてしまっただけに、今日はなんとか攻略したいところ。とにかく粘っていきたい。

 

中日は打線もなかなか。元阪神の板山選手にはいつも期待している。あと、ベンチの山本選手ね。この2人は今の中日に必要だと思う。

1番中堅に大島選手、7番三塁に高橋選手とベテランを起用してきました。ただ、この両ベテランが打つんだよなぁ。でも、注意すべきは細川選手とボスラー選手。とにかく1発には細心の注意を払いたい。

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 西 勇輝  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 岡城 快生  右 
2 中野 拓夢  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 立石 正広  右 
7 木浪 聖也  左 
8 伏見 寅威  右 
9 西 勇輝  右 

阪神の先発はベテランの西勇輝選手。

今季はヤクルト戦2試合に先発して2勝、防御率1.64と抜群の成績。残り8となった1500奪三振が達成できるようであれば、3勝目も見えてくるはず。今日もベテランの投球術を見せてほしい。

 

阪神はやはり1番中堅に岡城選手、6番左翼に立石選手を起用。素晴らしい打線だね。3番から6番まで生え抜きのドラフト1位なのはすごい。阪神のドラフト戦略がいかに優れているかがわかる。今日は勝てれば御の字だけど、試合自体が楽しみ。

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試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
中日  0 0 0 2 0 0 0 0 0 2 5 0
阪神  1 0 2 0 1 0 0 0 X 4 11 0

責任投手

勝利投手   【阪神】西勇(3勝0敗0S) 
敗戦投手   【中日】金丸(3勝4敗0S) 
セーブ   【阪神】岩崎(0勝1敗7S) 

本塁打

中日   なし
阪神   佐藤12号(3回裏2ラン) 

おじさんの戦評

初回からゲームが動く。1回裏、阪神は先頭の岡城選手が2塁打、中野選手、森下選手が倒れ、打席には佐藤選手。

佐藤選手の三塁線を襲う2塁打で幸先よく先制!

 

そして2回裏。先頭はプロ初打席の立石選手。

初球を中前に運ぶ、プロ入り初打席初球初安打! これは持ってる!!

 

さらに3回裏には中前で出塁した森下選手を置いて…

佐藤選手の第12号の2点本塁打で3-0とリードを広げます。さすがは4番!

 

しかし、4回表。ここまで好投していた西勇輝選手が崩れます。ここがこの試合のポイント!

 

先頭の村松選手に四球、細川選手に死球、無死1、2塁の場面でボスラー選手の打球は右翼ライン際へ! これがホントにボール1個分ほどファウルになり、なんとか助かったと思ったのも束の間、ボスラー選手にも四球を与えて無死満塁の大ピンチ!

 

続く石伊選手に2点タイムリー2塁打を浴び、なおも無死2、3塁。高橋選手にも内野安打を浴びて再び無死満塁! しかし、西勇輝選手はここから粘った!

 

田中選手を中飛、金丸選手を二ゴロ、何故か大島選手に出た代打のカリステ選手を遊飛に抑え、1点リードをなんとか守りました。ここの粘りは本当にデカかった!

 

5回表に1死1、2塁のピンチを背負うも無失点で切り抜けました。結局西選手は5回を投げ切り、5安打4四死球2失点でマウンドを降ります。よくぞまとめてくれた!

 

5回裏には2死から森下選手の四球、佐藤選手の左前で2死1、2塁。

ここで好調の大山選手が三遊間を抜くタイムリーを放ち、4-2とリードを広げます。1点差と2点差ではぜんぜん違う! これもデカい!

 

阪神は西勇輝選手の後、工藤選手、及川選手、ドリス選手、岩崎選手とつないで中日打線に反撃のチャンスを与えず、阪神らしい勝利を収めました。

 

佐藤選手は3打数3安打1四球3打点の大活躍、不調だった森下選手もマルチ安打を達成。岡城選手も好守で活躍、立石選手も大物の片鱗を見せました。

 

制球を乱したものの、今日も西勇輝選手はすごかった。去年までなら大量失点につながる場面を粘りの投球で乗り切りました。伏見選手のリードもデカいのかもしれん。

 

中野選手にやや疲労が見えるものの、気持ちよく甲子園に帰れそうです!

試合詳細

NPB試合速報

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