虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年05月15日(金) ● 阪神 0-2 広島 栗林良吏が圧巻完封…阪神は今季初の零封負け

昨日は試合がなかった阪神。

今日からは本拠地で現在5位の広島を迎え撃つ。広島もそこまで調子は良さそうじゃないので、この3連戦で阪神の状態を確かめておきたいところ。

 

今シーズンの軌跡はこちらをご参照ください。

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順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 ヤクルト  39 24 15 0 .615 - 104
2 阪神  38 22 15 1 .595 1.0 105
3 DeNA  38 19 17 2 .528 2.5 105
4 巨人  38 20 18 0 .526 0 105
5 広島  35 12 21 2 .364 5.5 108
6 中日  38 13 24 1 .351 1.0 105

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

ヤクルト、最初は偶然かと思ってたけどホントに強いな…。

スターティングメンバー

広島東洋カープ

投手  守備  選手名  投 
先発 栗林 良吏  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 大盛 穂  左 
2 辰見 鴻之介  右 
3 小園 海斗  左 
4 坂倉 将吾  左 
5 モンテロ  右 
6 持丸 泰輝  左 
7 二俣 翔一  右 
8 勝田 成  左 
9 栗林 良吏  右 

広島の先発は…おぉ、エースの栗林選手か…。

今季はここまで防御率0.96、3勝1敗と5位のチームとは思えない成績を残している。本当に素晴らしい。今季から先発転向したばかりとは思えない。

ただ、唯一の負けが4月26日の阪神戦。このときは大竹選手と投げ合い、7回1失点ながら競り負けている。今日も1点が重い試合になりそうなので、立ち上がりか、もしくは終盤での反撃を期待したい。

 

広島は、1番に大盛選手、2番に辰見選手を置くスピード重視のオーダー。辰見選手にプロ初安打が出るか。3番以降の打線もなんかやってきそうな曲者がそろっています。

なんとなく今日は持丸選手が活躍しそうな予感。でも、注意すべきはモンテロ選手の1発でしょう。菊池選手がベンチスタートなのも不気味か。

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 大竹 耕太郎  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 髙寺 望夢  左 
2 森下 翔太  右 
3 佐藤 輝明  左 
4 大山 悠輔  右 
5 中野 拓夢  左 
6 福島 圭音  左 
7 坂本 誠志郎  右 
8 小幡 竜平  左 
9 大竹 耕太郎  左 

阪神の先発は大竹選手。

今季はものすごく調子がいい。前回5月9日のDeNA戦は8回3失点ながら、あれは交代のタイミングを見誤ったベンチの問題だと判断。今日も存分に広島キラーぶりを発揮してほしい。

 

阪神は5番まではいつもの新オーダー。森下選手の調子がどこまで戻っているかが鍵になりそう。あとは好調の大山選手の前にどれだけ走者をためられるか。

今季は坂本選手になんとなく元気がないのが心配。今日は目の覚めるような活躍を期待したい。

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試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
広島  0 0 0 1 0 1 0 0 0 2 8 1
阪神  0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

責任投手

勝利投手   【広島】栗林(4勝1敗0S) 
敗戦投手   【阪神】大竹(2勝2敗0S) 
セーブ   なし 

本塁打

広島   モンテロ5号(4回表ソロ) 
阪神   なし 

おじさんの戦評

いやぁ、これはもう栗林選手さすがとしかいいようがない。

 

阪神にしては珍しく、恐ろしく展開の早い投手戦。大竹選手、栗林選手ともに素晴らしい投球を続けるが、ゲームが動いたのは4回表。

 

2死走者なしから注意すべきといったモンテロ選手に手痛い1発をくらい、1点を先制されます。

 

さらに6回表。先頭の大盛選手が大山選手の失策で出塁し、続く辰見選手がバント。1死2塁の場面で小園選手が見事なタイムリーを放って0-2! この2点目は非常に重いぞ!

 

大竹選手は6回を投げ、5安打無四球2失点。いや、これはもう勝ち投手でもおかしくない好投よ。ただ、今日は相手が悪すぎた。

 

阪神はその後、7回は石黒選手、8回は及川選手、9回は椎葉選手が無失点で切り抜けるも、打線が初回の大山選手の1安打ではなんとも。

 

栗林選手は9回を投げ抜き、1安打1四球で完封勝利。阪神は今季初の0点ゲームとなりました。いやぁ、これはもうどうしようもない。

 

ポイントはとくになし。なしですが、あえていうなら9回裏、1死2塁で森下選手、佐藤選手を迎えた場面。あそこで得点できないようでは無理です。あと1人出て大山選手まで回ればワンチャンかと思いましたが、そうはなりませんでした。

 

こんな日もありまっさ。今日は若手投手陣が経験を積めただけでも良しとしましょう。大竹選手には次回、勝ちをプレゼントできるように打つしかないですね。

試合詳細

NPB試合速報

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