虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年05月13日(水) ● ヤクルト 4-2 阪神 髙橋遥人の白星消滅…救援陣崩壊で痛すぎる逆転負け

昨日、西勇輝選手の好投と打線の奮起で大勝した阪神。

大山選手が戻ってきたのが本当にデカいし、嶋村選手の本塁打、森下選手のグランドスラムと盛りだくさんだった。

ただ、多くの阪神ファンはこう思っているはず。「昨日はあんなに点を取らんでも勝てた。残りは別の日に取ってくれ」と。

そして今日はあの選手が先発。頼りすぎてもダメだが、3連勝への期待がかかる一戦。

 

今シーズンの軌跡はこちらをご参照ください。

スポンサーリンク

セ・パ12球団公式戦全試合生中継!

セ・パ12球団公式戦全試合生中継!

順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 阪神  37 22 14 1 .611 - 106
2 ヤクルト  38 23 15 0 .605 0 105
3 DeNA  36 18 17 1 .514 3.5 107
4 巨人  37 19 18 0 .513 0 106
5 広島  34 12 20 2 .375 4.5 109
6 中日  36 13 23 0 .361 1.0 107

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

今のところ2強、2普通、2弱の様相。積極補強しているDeNAの今後が気になる。

スターティングメンバー

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 髙橋 遥人  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 髙寺 望夢  左 
2 森下 翔太  右 
3 佐藤 輝明  左 
4 大山 悠輔  右 
5 中野 拓夢  左 
6 小野寺 暖  右 
7 伏見 寅威  右 
8 小幡 竜平  左 
9 髙橋 遥人  左 

阪神の先発は、快進撃を続ける髙橋遥人選手。

今日の試合で完封できれば、4試合連続完封。これは65年ぶりの記録となる。でもね、筆者はもうそろそろいいのではと思っているのです。気楽な気持ちで投げさせてあげたい。そのためにも打線の援護は必須。彼を負け投手にしてはいけません。

 

阪神は今日も打順を詰めるオーダー。

6番左翼に小野寺選手、8番捕手に伏見選手、9番遊撃には小幡選手が起用されています。上位打線が脅威なので、髙橋選手に早い段階で援護点をあげたいところ。

東京ヤクルトスワローズ

投手  守備  選手名  投 
先発 山野 太一  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 丸山 和郁  左 
2 サンタナ  右 
3 増田 珠  右 
4 内山 壮真  右 
5 オスナ  右 
6 武岡 龍世  左 
7 石井 巧  右 
8 山野 太一  左 
9 鈴木 叶  右 

ヤクルトの先発は山野選手。

4月29日の阪神戦、今日も相手となる髙橋遥人選手との投げ合いで敗れたものの、ここまで防御率2.15、リーグトップの5勝は立派。大きく崩れる印象がないため、今日も1点を争う試合になりそう。なんとか先制点を取り、イニシアチブを握りたい。

 

ヤクルトのオーダーはこんな感じ。

とにかく1番の丸山選手がすごい。規定打席に到達していないとはいえ、打率4割超えはヤバい。3番の増田選手、4番の内山選手も当たっているのでこの3人にはとくに注意したいところ。

スポンサーリンク

いつでもスマホでプロ野球公式戦を視聴!

いつでもスマホでプロ野球公式戦を視聴!

試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
阪神  0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 6 0
ヤクルト  1 0 0 0 0 0 0 3 X 4 7 1

責任投手

勝利投手   【ヤクルト】荘司(2勝0敗0S) 
敗戦投手   【阪神】桐敷(0勝2敗1S) 
セーブ   【ヤクルト】キハダ(1勝0敗12S) 

本塁打

阪神   なし
ヤクルト   なし 

おじさんの戦評

降雨のため15分遅れで試合開始。

 

悪天候のなか、ゲームは1回裏から動きます。先頭の丸山選手が右前、髙橋選手の暴投で1死2塁となり、続く増田選手が見事な中前を放ち、いきなり1点を失います。いや、でもこれでいいんだよ。早くも筆者の思うような展開になった。

 

阪神も3回表に反撃開始。2死から佐藤選手が2塁打を放ち、打席には俺達の大山選手。ここでタイムリー2塁打を放って1-1の同点。さらに中野選手が左前へタイムリーを放って1-2と試合をひっくり返します。打順をいじってから打線がつながるようになってきた!

 

髙橋選手は6回を投げ、3安打無四球1失点と素晴らしい投球。7回裏は湯浅選手がマウンドにあがり、ピンチを招きながら無失点で切り抜けます。

 

そして迎えた8回裏。マウンドには桐敷選手があがります。

 

先頭の武岡選手が右前、代走の並木選手が盗塁し、続く石井選手にタイムリー2塁打を浴び、1死も取れずに同点。これで髙橋遥人選手の勝ちは消えます。

さらに澤井選手に死球を与え、鈴木選手は三振に抑えたものの丸山選手に左前に運ばれて1死満塁とピンチは続きます。

 

ここでベンチが動いてモレッタ選手をマウンドに。

古賀選手に死球で押し出し、なおも満塁から増田選手に犠飛を打たれて4-2。これはもうダメだな。

 

9回表は2死1、2塁のチャンスを作るも森下選手が邪飛に倒れてゲームセット。3連勝とはなりませんでした。

 

おじさんがポイントと感じたのは1点リードの7回表。

 

先頭の伏見選手が右前で出塁し、打席には小幡選手。バントのサインも走者を送れずに三振。ここで手堅く決めておけばこの後の流れも変わったのではないかと思います。

 

あと、昨日はグランドスラムを放ったものの、森下選手の不調も気になるところ。明らかに調子は下降しているように思います。

 

髙橋遥人選手の交代が早いのではという声もありますが、悪天候であり、試合開始が遅延していたことも考えての交代だと思うので妥当だと思います。岩崎選手、ドリス選手が残っているなか、8回裏に桐敷選手をマウンドにあげたのも、優勝するために必要な戦力だからでしょう。ただ、満塁でモレッタ選手をマウンドに送るのは違うと思うけどな!

 

藤川監督がどう考えているのかはわかりませんが、優勝するためにはリリーフ陣の再建が必須。ブルペン陣のメンバーを一旦見直す必要がありそうです。

試合詳細

NPB試合速報

スポンサーリンク

50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?

50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?

阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。