
昨日は門別選手の立ち上がりを攻められ、中日戦今季初黒星を喫した阪神。
負けたのは仕方ない。今日から連勝してカード勝ち越しを目指そう!
順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 31 | 19 | 11 | 1 | .633 | - | 112 |
| 2 | ヤクルト | 32 | 20 | 12 | 0 | .625 | 0 | 111 |
| 3 | 巨人 | 31 | 16 | 15 | 0 | .516 | 3.5 | 112 |
| 4 | DeNA | 30 | 15 | 15 | 0 | .500 | 0.5 | 113 |
| 5 | 広島 | 28 | 10 | 17 | 1 | .370 | 3.5 | 115 |
| 6 | 中日 | 30 | 10 | 20 | 0 | .333 | 1.5 | 113 |
順位推移
この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー
阪神タイガース
| 投手 | 守備 | 選手名 | 投 |
|---|---|---|---|
| 先発 | 投 | 早川 太貴 | 右 |
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 前川 右京 | 左 |
| 7 | 捕 | 梅野 隆太郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 9 | 投 | 早川 太貴 | 右 |
阪神の先発は早川選手。
明日5日14:00よりバンテリンドーム ナゴヤにて中日ドラゴンズ戦!予告先発はタイガースが早川太貴投手!ドラゴンズは金丸夢斗投手です。今季はリリーフで7試合に登板!ローテーション入りを勝ち取る意気込みで、今季初先発のマウンドへ上がります!#阪神タイガース #熱覇 pic.twitter.com/1F3oZmdVMB
— 阪神タイガース (@TigersDreamlink) 2026年5月4日
ここまではリリーフで登板し、7試合で防御率4.15ながら最近は好調。とくに4月28日のヤクルト戦で2回を投げたときは素晴らしい状態だった。もともと昨年は2試合先発して2勝をあげた右腕。今日も素晴らしい投球を期待したい。
ちなみに早川選手は2024年の育成ドラフト3位、対する金丸選手も2024年のドラフト1位。この2人のドラフト同期対決にも注目。
阪神は1番から6番まで昨日と同じオーダー。梅野選手を7番、小幡選手を8番で起用しているところは腑に落ちません(7番と8番逆じゃない?)が、今日は勝っておきたいところ。
中日ドラゴンズ
| 投手 | 守備 | 選手名 | 投 |
|---|---|---|---|
| 先発 | 投 | 金丸 夢斗 | 左 |
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | カリステ | 右 |
| 2 | 三 | 福永 裕基 | 右 |
| 3 | 遊 | 村松 開人 | 左 |
| 4 | 左 | 細川 成也 | 右 |
| 5 | 一 | ボスラー | 左 |
| 6 | 捕 | 石伊 雄太 | 右 |
| 7 | 中 | 土田 龍空 | 左 |
| 8 | 二 | 田中 幹也 | 右 |
| 9 | 投 | 金丸 夢斗 | 左 |
中日の先発は金丸選手。
毎回こすっているが井上監督が脱臼してまで獲得した選手だ。今季は5試合に先発し、2勝2敗ながら防御率2.23と好調。阪神戦は今季初登板となる。控えめに見て、他の球団のファンだということを加味しても素晴らしい投手。今日は厳しい戦いになりそう。
中日は昨日大勝したのにオーダーをいじってきました。7番中堅に土田選手を起用。土田選手って外野もできるのね。遊撃のイメージが強かったので驚き。元阪神・DeNAの大和選手みたいな感じなんでしょうか。とにかく1、4、5番の長打には警戒が必要。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 7 | 2 |
| 中日 | 0 | 1 | 3 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | X | 7 | 7 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 【中日】金丸(3勝2敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 【阪神】早川(0勝2敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 阪神 | 森下 8号(1回表ソロ) 前川 1号(7回表ソロ) 佐藤 9号(9回表ソロ) |
|---|---|
| 中日 | ボスラー 2号(2回裏ソロ) 土田 2号(4回裏ソロ) |
おじさんの戦評
さすがにこの試合は完敗。もう言い訳もございません。
阪神は1回表、森下選手の8号ソロで先制するも、2回裏にボスラー選手に2号ソロを放たれて同点に。
3回裏には田中選手の安打のあと、早川選手がカリステ選手、福永選手に四球を与え、村松選手に走者一掃の3塁打を打たれ、4-1とリードを広げられます。4回裏にも土田選手に2号ソロを打たれるなど散々。代わった椎葉選手も犠飛を打たれ、早川選手が残した走者が帰還したため、早川選手は3回途中4安打3四球6失点。4回までで6-1はさすがにキツい。
7回表には前川選手に今季1号となるソロが出たものの、その裏に石伊選手に犠飛が出て7-2と点差を詰めることもできず。
そして迎えた8回表。正直、前半で勝負は決していたのですが、あえてポイントにあげるならここ。代打の嶋村選手が倒れた後、木浪選手、高寺選手が連続安打、続く中野選手が四球を選び、1死満塁のチャンス!
金丸選手をリリーフし、この回からマウンドに上がっていた牧野選手に代わり、マウンドには杉浦選手。ここで森下選手が外角のボールを引っ掛け、4-6-3の併殺となったところはかなり大きかったと思います。
9回表には佐藤選手に9号ソロが出たものの反撃もここまで。7-3と完敗を喫しました。
阪神・中日とも7安打ながらこの点差。中日は四球を1つしか与えなかったのに対し、阪神は5つ与えてしまいました。また、7安打を放ったとはいうものの、走者が2人以上出たのは8回表のみ。3点すべてソロ本塁打での得点というのもいかがなものか。
昨日に引き続き、これまで全勝を誇っていた中日に連敗。打線も湿り気味で、投手陣もピリッとしない。チーム状況はかなり厳しいですが、なるようにしかならない。そして、負担はかけたくないが、またあの投手に期待しなければいけないのが辛い。
なので、明日は絶対勝ちましょう!
試合詳細
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