虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年05月04日(月) ● 中日 7-3 阪神 初回4失点が全て…先制も流れつかめず敗戦

昨日は雨天コールドとはいえ巨人を完封し、カード勝ち越しに成功した阪神。

今日からは今季負けなしの中日戦だ。なんか中日戦多い気がするけども…。

中日は、前回の対戦より調子が上がってきている感があるので気を抜かず、きめ細やかな試合を展開したい。

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順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 阪神  30 19 10 1 .655 - 113
2 ヤクルト  31 19 12 0 .613 1.0 112
3 巨人  30 16 14 0 .533 2.5 113
4 DeNA  29 14 15 0 .483 1.5 114
5 広島  27 10 16 1 .385 2.5 116
6 中日  29 9 20 0 .310 2.5 114

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 門別 啓人  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 髙寺 望夢  左 
2 中野 拓夢  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 前川 右京  左 
7 小幡 竜平  左 
8 伏見 寅威  右 
9 門別 啓人  左 

阪神の先発は今季初登板の門別選手。

今季は2軍で6試合に登板し、4勝1敗、防御率1.24。4月25日のオリックス戦では5回3失点とイマイチだったものの、安定した成績をあげている。とにかく立ち上がりに注目したい。

 

今日も昨日同様1番に高寺選手を起用。2番から5番までもいつものメンバーが名を連ねています。6番に前川選手、7番には小幡選手を置き、門別選手の相手に伏見選手を起用するオーダー。今日は伏見選手8番なんですね。うーん、これも藤川マジックなのか。

中日ドラゴンズ

投手  守備  選手名  投 
先発 中西 聖輝  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 カリステ  右 
2 福永 裕基  右 
3 村松 開人  左 
4 細川 成也  右 
5 石伊 雄太  右 
6 ボスラー  左 
7 鵜飼 航丞  右 
8 田中 幹也  右 
9 中西 聖輝  右 

中日の先発は、ドラ1ルーキーの中西選手。

今季は2試合に先発し、0勝1敗、防御率5.23とイマイチ。その後、2軍で2試合登板し、13回を無失点に抑えるなど調子を上げてきているので油断はできない。なんとか出鼻を攻めたいところ。

 

中日は1番にカリステ選手、2番に福永選手を置く攻撃的な布陣。正直な感想ですが、こうしてメンバー名を見ると、かなりいい感じの打線のように思えます。

田中選手の二塁守備は凄まじいので、できれば左翼側で安打を狙っていきたいところ。

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試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
阪神  3 0 0 0 0 0 0 0 0 3 4 0
中日  4 0 0 0 1 0 2 0 X 7 9 1

責任投手

勝利投手   【中日】中西(1勝1敗0S) 
敗戦投手   【阪神】門別(0勝1敗0S) 
セーブ   なし 

本塁打

阪神   なし
中日   細川 4号(1回裏3ラン) 
 石伊 3号(5回裏ソロ) 

おじさんの戦評

本当にもったいない試合。

 

阪神は初回、高寺選手の中前、佐藤選手の四球、大山選手の死球でいきなり2死満塁のチャンス! ここで久々のスタメンの前川選手が走者一掃のタイムリー2塁打を放ち、3点を先取します! これはデカい! 打ったものの、中西選手はいい球を投げてると思う。

 

そしてポイントとなった1回裏。先発の門別選手がカリステ選手、福永選手に連打されて1点を失い、さらに村松選手には四球、細川選手に3ランと、1死も取れずに4失点。初回から藤川監督がマウンドに行く異例事態に。そこからは落ち着いた投球を見せます。

 

…が、もう時すでに遅し。その後は中西選手の前に打線が沈黙します。

 

結局、中西選手は7回を投げ3安打6四死球とコントロールを乱しながらも初回の3失点のみにまとめ、クオリティスタートを達成。その後は藤島選手、齋藤選手とつなぎ、阪神打線を封じました。

 

門別選手は5回裏に石井選手に1発を浴び、5回7安打4四球5失点。6回は工藤選手が抑えたものの、7回からマウンドに上がった石黒選手は、7回裏に阿部選手に2点タイムリーを浴びました。この2点で反撃ムードもここまで。7-3と完敗しました。

 

門別選手は本当にもったいない。藤川監督がマウンドに来てからは持ち直しましたが、このままではなかなか1軍定着は難しいと思います。

 

さらに1回裏の守備で大山選手が石伊選手と交錯し、顔を殴打するなど散々。これは小幡選手の送球が悪かったんですけどね。

 

あと、森下選手も自打球を当ててから、安打は出ているものの調子は下がってきている。大山選手の調子がこれで下がらないことを祈るばかりです。

試合詳細

NPB試合速報

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