虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年05月01日(金) ● 阪神 3-5 巨人 村上序盤炎上で流れ渡す…満塁機逸が響いた痛い敗戦

首位のヤクルトを相手に16安打10得点で大勝した阪神。首位攻防のカードで勝ち越せたのは大きい。

岡城選手、頑張ってるなぁ。右打ちうますぎじゃない? なんと素直な打撃なのか。リストが強いのかな。やっぱり阪神のスカウトってすごいわ。

今日からは本拠地・甲子園で3位の巨人を迎え撃つ。前回のカードでは2試合とも1点差ながら0勝2敗と競り負けているだけに、今回は雪辱を果たしたいところ。

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順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 阪神  27 17 9 1 .654 - 116
2 ヤクルト  28 17 11 0 .607 1.0 115
3 巨人  27 15 12 0 .556 1.5 116
4 DeNA  26 13 13 0 .500 1.5 117
5 広島  25 9 15 1 .375 3.0 118
6 中日  27 8 19 0 .296 2.5 116

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー

読売ジャイアンツ

投手  守備  選手名  投 
先発 田中 将大  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 キャベッジ  左 
2 吉川 尚輝  左 
3 中山 礼都  左 
4 ダルベック  右 
5 大城 卓三  左 
6 増田 陸  右 
7 平山 功太  右 
8 浦田 俊輔  左 
9 田中 将大  右 

巨人の先発は田中将大選手。

前回4月16日の対戦では、6回3失点でまとめられ、勝ちを持っていかれてしまった。4月24日のDeNA戦でも6回途中無失点。ここまで防御率1.78と安定感のある投球を見せている。今日も球数を投げさせて6回以降の勝負にかけたいところ。

 

巨人は1番にキャベッジ選手、4番にダルベック選手を起用。これは開幕戦の再現を狙っているのか。復帰の吉川選手が2番に入っています。

好調のキャベッジ選手、大城選手あたりをいかに抑えるかが鍵となるか。とくに1回表のキャベッジ選手の最初の打席には本当に気をつけてほしいところ。

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 村上 頌樹  右 

打順  守備  選手名  打席 
1 岡城 快生  右 
2 福島 圭音  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 小幡 竜平  左 
7 坂本 誠志郎  右 
8 熊谷 敬宥  右 
9 村上 頌樹  左 

阪神の先発は村上選手。

好投を続けているものの、ここまで1勝1敗と勝ちに恵まれていない。今日も1点を争う試合になりそうなだけに、立ち上がりに注目したい。

 

阪神は1番に岡城選手、2番に福島選手と打順を入れ替えてきました。いや、筆者もこの方がいいんじゃないかと思っていたので素晴らしい判断。

捕手には配球ジーニアスの坂本選手、二塁には熊谷選手が起用されています。坂本選手の打席が鍵を握っているような気がする…。

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試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
巨人  0 2 3 0 0 0 0 0 0 5 7 0
阪神  0 0 2 0 0 1 0 0 0 3 10 0

責任投手

勝利投手   【巨人】田中将(3勝0敗0S) 
敗戦投手   【阪神】村上(1勝2敗0S) 
セーブ   【巨人】マルティネス(0勝1敗9S) 

本塁打

巨人   ダルベック 7号(3回表3ラン) 
阪神   なし 

おじさんの戦評

おじさんは生粋の阪神ファンです。それでもこの試合は我慢ならない。正直にいいます。3回表以降、ほとんど試合を観ていません。

 

阪神は1回裏にいきなりチャンス到来。福島選手、森下選手、佐藤選手の連続単打で1死満塁のチャンス。ここで大山選手がボッテボテの投ゴロを放つ。いや、これ自体は面白い当たり。三塁から福島選手がヘッスラでホームに突っ込むも判定はアウト。リクエストの結果もアウトとなり、続く小幡選手も倒れて無得点。映像見てもギリギリセーフだったように思うんだけどなぁ。ただ、この攻撃で一気に流れが変わります。

 

2回表、村上選手は四球2つと死球で無死満塁。平山選手にタイムリーを打たれて0-2。3回表には吉川選手、中山選手に連続安打を浴びた後、高く入ったスッポ抜けの変化球をダルベック選手に左翼に運ばれて0-5。ここで試合を観るのをやめました。

 

村上選手のことなので、おそらくこの後は立ち直って無失点で切り抜けると思うのですが、さすがに序盤で5失点はデカすぎる。何より流れが悪すぎます。このダルベック選手への1球がこの試合最大のポイントとなりました。

 

阪神は3回裏に2死満塁のチャンス。

ダルベック選手が三塁ライン際にいるのを見たのか三遊間を抜くタイムリーで2-5と3点差に。

 

6回裏にも1死満塁のチャンス。ここで前川選手の押し出しで3-5と2点差まで詰め寄るもここまで。完敗としかいいようがありません。

 

気になったのは6回裏、1死満塁のチャンスで岡城選手に代打・前川選手を送った場面。いや、1番で起用してるくらいなんだから岡城選手のままでよくない? 交代早すぎない? チャンスでの打撃も見てみたかったです。

 

あとは8回裏の1死2、3塁での巨人・高梨選手のピッチング。ちょっとすごすぎない? 左打者の内角ギリギリのコントロール、ホントにすごい。あんなん打てへんよ。ホンマ。とくに福島選手への最後のボールは声が出てしまった。敵ながらあっぱれ。

 

あと及川選手が復帰登板。3人でピシャリと抑えましたが、まだまだ本調子には見えない。明らかに昨年より球速も落ちています。リリーフ陣の状況を見て無理矢理上げてきたんじゃないことを祈りたい。

 

津田選手のプロ入り初登板もありましたが、ちょっと緊張しすぎ。コントロールはともかく、いいボールが行っていたと思うので、次回の登板に期待しましょう。

 

次回の村上選手の登板に期待します。

試合詳細

NPB試合速報

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