虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2026年04月01日(水) ● 阪神 1-4 DeNA 新助っ人対決は明暗 森下奮闘もカード勝ち越しお預け

DeNAとのカード初戦に勝利し、早くも勝ち越しにリーチをかけた阪神。

まだ始まったばかりだが、セ・リーグでも2位に浮上してきた。

今日も勝って早々とカード勝ち越しを決めておきたいところ。

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順位表

この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 ヤクルト  4 4 0 0 1.000 - 139
2 阪神  4 3 1 0 .750 1.0 139
2 広島  4 3 1 0 .750 0 139
4 巨人  4 2 2 0 .500 1.0 139
5 DeNA  4 0 4 0 .000 2.0 139
5 中日  4 0 4 0 .000 0 139

順位推移

この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー

横浜DeNAベイスターズ

投手  守備  選手名  投 
先発 コックス  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 牧 秀悟  右 
2 度会 隆輝  左 
3 筒香 嘉智  左 
4 宮﨑 敏郎  右 
5 佐野 恵太  左 
6 山本 祐大  右 
7 蝦名 達夫  右 
8 林 琢真  左 
9 コックス  左 

DeNAの先発はコックス選手。

まだわからないところが多いが、高身長からキレのあるボールを投げ込む左腕。コントロールには自信がありそう。

よくわからない投手は球数を投げさせるしかない。泥臭いけどこれが阪神のやり方だ。

 

今日はヒュンメル選手を外し、筒香選手を1塁、宮﨑選手を3塁に置く重厚な打線。

ホントに上位だけじゃなくて下位打線も怖いんだよなぁ。左右バランスよく打線を組んでいるところも何かヤダ。

阪神タイガース

投手  守備  選手名  投 
先発 ルーカス  左 

打順  守備  選手名  打席 
1 近本 光司  左 
2 中野 拓夢  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 中川 勇斗  右 
7 木浪 聖也  左 
8 伏見 寅威  右 
9 ルーカス  左 

阪神の先発も新外国人選手のイーストン・ルーカス選手。

191cmの長身から投げ下ろす、150km/h中盤のストレートが武器だ。2023年に藤浪選手とのトレードで、オリオールズからアスレチックスに移籍したところも何となくエモい。

オープン戦ではエグいボールをガンガン投げ込んでいたので、当然今日も期待!

 

打線はいつものように1~5番は不動のオーダー。

左腕のコックス選手への対策なのか、左翼には永川選手を起用。遊撃にはいまだ打率10割の木浪選手、捕手には伏見選手が入っています。

ルーカス選手、坂本選手がWBCで不在だったので、オープン戦は伏見選手と組んでたもんね。そういうところでの起用かな?

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試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  計  安  失 
DeNA  3 0 1 0 0 0 0 0 0 4 8 0
阪神  0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 8 0

責任投手

勝利投手   【DeNA】コックス(1勝0敗0S) 
敗戦投手   【阪神】ルーカス(0勝1敗0S) 
セーブ   【DeNA】山﨑(0勝0敗1S) 

本塁打

DeNA   宮﨑 1号(3回表ソロ) 
阪神   森下 2号(6回裏ソロ) 

おじさんの戦評

うーん、これは何とも言い難い敗戦!

 

日本初登板初先発同士の投げ合いも、かなり大きな差を感じました。阪神先発のルーカス選手は緊張からか、ボールの質自体はよかったものの、全体的にコースが高く入り、初回から大ピンチ!

 

無死1、3塁から筒香選手にタイムリーを浴び、無死満塁から佐野選手にもタイムリーを浴びていきなり3失点! これはかなり厳しい!

 

対するコックス選手は…ヤバい、この選手、かなり仕上がってますね。このまま無事にシーズンを終えられたらタイトルにも手が届きそうなほど素晴らしい投手です。手も足も出ない…。

 

おじさんがこの試合のポイントになったと感じたのは3回表。

 

2回表は立ち直ったルーカス選手でしたが、先頭の度会選手を三振、筒香選手を一ゴロに抑え、いい感じで迎えた宮﨑選手にカウント1-1から左中間スタンドに運ばれて0-4。ここでガクッと来たのか、続く佐野選手にも中前を許しました。

 

初めての登板で緊張するのは仕方ないですが、さすがに試合の流れが悪すぎる。3点までならなんとかと思いましたが…。

 

結局、阪神は森下選手の1発で1点を返すのが精いっぱい。カード勝ち越しは明日に持ち越されました。

 

そんななかでも森下選手は猛打賞と好調を維持。木浪選手もマルチ安打と躍動しました。投手陣もルーカス選手からバトンを受けた木下選手、石黒選手がしっかり抑えるなど、若手の成長が体感できたのもよかった。

 

今日はあまりいいところがありませんでしたが、おじさんはルーカス選手には期待しているので、次の登板を楽しみにしたいと思います!

 

相川監督、初勝利おめでとう!

試合詳細

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