
昨日の試合に勝ち、開幕カードを1勝1敗のイーブンに持ち込んだ阪神。
今日も勝ってカード勝ち越しからスタートしたいところ。
順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 広島 | 2 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | - | 141 |
| 1 | ヤクルト | 2 | 2 | 0 | 0 | 1.000 | - | 141 |
| 3 | 阪神 | 2 | 1 | 1 | 0 | .500 | 1.0 | 141 |
| 3 | 巨人 | 2 | 1 | 1 | 0 | .500 | 0 | 141 |
| 5 | DeNA | 2 | 0 | 2 | 0 | .000 | 1.0 | 141 |
| 5 | 中日 | 2 | 0 | 2 | 0 | .000 | 0 | 141 |
順位推移
この日までの順位推移はこちら。

スターティングメンバー
阪神タイガース
| 投手 | 守備 | 選手名 | 投 |
|---|---|---|---|
| 先発 | 投 | 伊藤 将司 | 左 |
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 中川 勇斗 | 右 |
| 7 | 捕 | 伏見 寅威 | 右 |
| 8 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 9 | 投 | 伊藤 将司 | 左 |
開幕3戦目の先発は伊藤将司選手。
昨シーズンは完封を記録するなど、復活したような印象を受けたが、後半は調子が上がらなかった。
もともと優れた投球術を持っている投手だが、直球のスピードがどこまで戻っているのかが鍵になりそう。143km/h程度出ているのであればスイスイいけそうな予感。
打線は昨日と同じ。今日も捕手には伏見選手を起用。坂本選手がケガだという情報は掴めていないので、昨日の高橋遥人選手の完封に貢献した伏見選手をそのまま起用ということかな? これはこれで楽しみ。
近本選手に安打が出ていないのがちょっと心配だけど、近本選手はいい意味でレジギガスなのでなんとかなるはず。
読売ジャイアンツ
| 投手 | 守備 | 選手名 | 投 |
|---|---|---|---|
| 先発 | 投 | 山城 京平 | 左 |
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 左 | キャベッジ | 左 |
| 2 | 中 | 松本 剛 | 右 |
| 3 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 4 | 一 | ダルベック | 右 |
| 5 | 捕 | 岸田 行倫 | 右 |
| 6 | 右 | 中山 礼都 | 左 |
| 7 | 三 | 坂本 勇人 | 右 |
| 8 | 二 | 浦田 俊輔 | 左 |
| 9 | 投 | 山城 京平 | 左 |
先発は…またまた初物、ドラフト3位の左腕・山城選手。
正直まったくわかりませんが、亜細亜大学時代の4年春のリーグ戦で最優秀防御率のタイトルを獲得したほどの逸材。よくわからんけど抑えられそうな気がするなぁ。
打線は開幕戦と同じオーダー。とにかくキャベッジ、ダルベックの両外国人選手の本塁打だけには気をつけたいところ。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 2 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 4 | 12 | 13 | 0 |
| 巨人 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 | 12 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 【阪神】及川(1勝0敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 【巨人】船迫(0勝1敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 阪神 | 森下 1号(9回表ソロ) |
|---|---|
| 巨人 | ダルベック 2号(5回裏2ラン) 泉口 1号(7回裏ソロ) |
おじさんの戦評
見事な逆転勝利で開幕最初のカード勝ち越しに成功!
でもどんな試合やってんねん。あんまりよくない試合だった気がするけども。
伊藤将司選手は初回から最速143km/hのストレート(低すぎるボール球)を投げていたので今日はいいのか? とか思っていたがそうでもなさそう。要注意のダルベック選手にタイムリーを浴び、いきなり1点ビハインドの苦しい展開に。
しかし、阪神は2回表に2つの死球で得たランナーを、投手の伊藤選手がフルカウントから見事な流し打ち! 制球が定まらない山城選手の「投手に四球を出したくない」という気持ちを見抜き、ストレートにヤマをはった見事な狙い打ちで2点を取り逆転します。
3回表には中川選手のタイムリーと伏見選手の内野ゴロの間に加点して1-5とリードを広げるも、3回裏に伊藤選手が3本の単打と押し出し四球、岸田選手に犠飛を浴びて3-5と2点差に。
5回裏にマウンドに湯浅選手を送った阪神でしたが、泉口選手に四球の後、やはり注意しなければいけないダルベック選手に左中間に運ばれて同点に! どんな試合やねん。
本塁打もすごかったが、その後の岸田選手のセーフティバントも素晴らしかった。
さらに7回裏には及川選手が泉口選手に右翼に運ばれて6-5と逆転! この流れでは今日は逆転はちょっと無理かな…。
…と思って迎えた8回表。佐藤選手の左前、大山選手の四球、中川選手の見事なバントの後、途中から守備についている坂本選手のタイムリーで同点!
中川選手のバントはホントによかった。その後の1塁へのヘッドスライディングにも胸が熱くなりました!
その後、2死2・3塁となって打席には代打・木浪選手。振り抜いた打球は鈍く2塁前に転がり、これが運よく内野安打に! 2塁の浦田選手のスキをつき、2塁走者の坂本選手まで返って6-8と再びリード!
9回表にも森下選手の豪快な1発と坂本選手の2点タイムリー、小幡選手にもタイムリーが出て6-12とし、試合を決めました。
勝ちはしたものの、何とも大味な試合。とくに3塁の佐藤選手の1塁への送球ミスが気になりました。
来週はDeNA戦からスタート。嫌なイメージを引きずらないように気持ちを入れ替えて望んでほしいところです。
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