
リーグ優勝後、DeNA戦で負け越した阪神。今日は東京ドームで今季最後の巨人戦に挑む。
個人的には巨人に2位を死守してもらい、少しでも有利な形でCSに進んでほしい。なぜなら、何となくDeNAや中日の方が苦手意識があるから。CS 2ndステージでは阪神 vs 巨人の戦いを見たい気持ちもあるしね。もしくは昨年のようにDeNAが爆発してそのまま日本一を奪取するのか。何にせよ今日もいい試合が見たい。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 129 | 79 | 47 | 3 | .627 | 優勝 | 14 |
| 2 | 巨人 | 129 | 63 | 63 | 3 | .500 | 16.0 | 14 |
| 3 | DeNA | 129 | 61 | 63 | 5 | .492 | 1.0 | 14 |
| 4 | 広島 | 129 | 56 | 68 | 5 | .452 | 5.0 | 14 |
| 5 | 中日 | 129 | 57 | 70 | 2 | .449 | 0.5 | 14 |
| 6 | ヤクルト | 125 | 47 | 72 | 6 | .395 | 6.0 | 18 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 小野寺 暖 | 右 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 9 | 投 | 髙橋 遥人 | 左 |
阪神はおじさんが考えるベストオーダーに近い。とくに6番左翼に小野寺選手を起用しているところ。これは昨夜、おじさんが見た夢と同じだ。誰が興味あるねん。
先発は高橋遥人選手。前回、8月30日の巨人戦では5回を投げ、8安打を打たれながらも2失点と粘った。今日も落ち着いて投げられれば、結果はついてくるはず。7回くらいまで投げられればベストか。
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 左 | 丸 佳浩 | 左 |
| 2 | 中 | キャベッジ | 左 |
| 3 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 4 | 三 | 岡本 和真 | 右 |
| 5 | 捕 | 岸田 行倫 | 右 |
| 6 | 右 | 中山 礼都 | 左 |
| 7 | 一 | リチャード | 右 |
| 8 | 二 | 増田 大輝 | 右 |
| 9 | 投 | 横川 凱 | 左 |
巨人は2番にキャベッジ選手を起用する超攻撃的な打線。二塁に増田選手を入れているところも渋い。やっぱりリチャード選手が怖いなぁ。
先発は横川凱選手。前回、8月31日の対戦では5回1/3を投げ、6安打3四死球ながら1失点と抑えられた。おじさんも評価している選手なので、とにかく慎重にボールの見極めを行いたい。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 3 | 0 | 0 | 0 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 12 | 1 |
| 巨人 | 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 2X | 11 | 14 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 中川(2勝3敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | ドリス(2勝1敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 阪神 | なし |
|---|---|
| 巨人 | 中山7号(1回裏満塁) 岸田8号(3回裏2ラン) |
おじさんの戦評
いやいや、どんな試合なん? それでも伝統の一戦にふさわしい、意地と意地のぶつかり合う試合でした。
1回表、阪神は佐藤選手のタイムリー2塁打、大山選手の2点タイムリーでいきなり3点を先取! 今日はもらったと思いきや、1回裏に中山選手にグランドスラムを浴びて逆転される激しすぎる展開!
3回裏には岸田選手に2ランを浴びるなど、高橋遥人選手は3回を投げ、5安打2四死球6失点と散々。結果としてグランドスラムにつながった、初回の自身の失策もちょっと痛かった。ペナントレースに圧勝した阪神とはいえ、今日はさすがに敗戦ムード。
…が、元阪神のケラー選手が登板した5回表に打線爆発! 3連続四球で満塁とすると、坂本選手のタイムリー、熊谷選手の押し出し四球、原口選手の今季初安打となる内野安打、中野選手のタイムリー3塁打、森下選手のタイムリーでこの回なんと7得点! 10-6と試合をひっくり返します。すごい試合だ!
しかし、巨人もこのままでは終われない。7回裏にマウンドにあがった桐敷選手を攻め、岡本選手の2点タイムリー2塁打、リチャード選手のタイムリーで9-10と1点差に詰め寄ります。
そして1点リードのまま迎えた9回裏。この日、阪神は岩崎選手、石井選手がベンチ外。残っていた投手は伊原選手、工藤選手、ドリス選手の3人。工藤選手でもいいかなと思いきや、マウンドに上がったのはやはりドリス選手。四球と内野安打、送りバントで1死2・3塁と一打逆転の大ピンチ! ここで代打・坂本選手が前進守備の熊谷選手のグラブを抜く2点タイムリーを放ち、劇的なサヨナラ負け。ものすごい試合でした。
最後は仕方ない。熊谷選手のせいじゃないよ! 守備の乱れは出てしまったものの、ナイスゲームでした!
試合詳細
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