
中日戦を勝ち越し、優勝へのマジックを4に減らした阪神。このまま行けば来週中には藤川監督が宙に舞いそうだ。
しかも今日から6試合は甲子園。本拠地で胴上げできる可能性が高い。今日からは相性の良い広島戦だ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 123 | 75 | 45 | 3 | .625 | M4 | 20 |
| 2 | 巨人 | 123 | 59 | 61 | 3 | .492 | 16.0 | 20 |
| 3 | DeNA | 122 | 56 | 61 | 5 | .479 | 1.5 | 21 |
| 4 | 広島 | 122 | 54 | 63 | 5 | .462 | 2.0 | 21 |
| 5 | 中日 | 122 | 55 | 65 | 2 | .458 | 0.5 | 21 |
| 6 | ヤクルト | 118 | 44 | 68 | 6 | .393 | 7.0 | 25 |
スターティングメンバー
広島東洋カープ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 中村 奨成 | 右 |
| 2 | 左 | ファビアン | 右 |
| 3 | 遊 | 小園 海斗 | 左 |
| 4 | 一 | モンテロ | 右 |
| 5 | 右 | 末包 昇大 | 右 |
| 6 | 二 | 菊池 涼介 | 右 |
| 7 | 捕 | 坂倉 将吾 | 左 |
| 8 | 三 | 佐々木 泰 | 右 |
| 9 | 投 | 森 翔平 | 左 |
広島は7番捕手に坂倉選手を起用。調子の良い打者を先に並べるような打線。6番に菊地選手がいるのもなんか怖い。
先発は森翔平選手。とくに苦手な印象もないが、ここまで阪神戦では2勝2敗、防御率2.57と好投されている。意外と阪神キラーなのか? 毎回、先制か疲れるのを待つかしか言っていないような気もするが、今日も先制あるのみ!
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 7 | 遊 | 木浪 聖也 | 左 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 大竹 耕太郎 | 左 |
阪神はいつものオーダー。近本選手の調子が戻ってきたのはデカい。左翼には熊谷選手、遊撃には珍しく木浪選手を起用。今日は何となく木浪選手がやってくれそうな予感。知らんけど。
先発は大竹選手。これはもう完全に広島・巨人をターゲットに先発調整しているものだと思われる。ここ2試合は打ち崩されているが、今日はどこまで我慢できるか。広島キラーぶりを発揮してほしい。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 広島 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 6 | 0 |
| 阪神 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 6 | 8 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | 大竹(7勝3敗) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 森(6勝6敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 広島 | なし |
|---|---|
| 阪神 | 大山9号(1回裏満塁) |
おじさんの戦評
初回の猛攻で圧勝!
広島は初回、中村奨成選手が大竹選手の初球を捉え、見事な2塁打。2死3塁となった後、大竹選手がまさかの暴投で1点を失います。今日も厳しい試合になるのか。…と思った1回裏、阪神打線が爆発。近本選手の四球、中野選手の2塁打の後、森下選手がタイムリーを放ってあっという間に同点! さらに佐藤輝選手が四球を選び、無死満塁で俺達の大山選手が左翼中段に突き刺さるグランドスラム!! これで一気に試合をひっくり返します。
さらに木浪選手の2塁打のあと、大竹選手が見事な流し打ちを見せ、この回一挙6得点!! すごい試合になってきた!
大竹選手は初回の暴投以外は要所を締め、6回を投げ切り、5安打1死球1失点と好投。マウンドを託されたドリス選手、畠選手、石黒選手が後続をピシャリと抑えました。打っては近本選手、中野選手がマルチ安打を記録するなど上位打線も好調。
6回表、無死1塁でモンテロ選手の打球を鮮やかにさばき、4-6-3を完成させた中野選手の守備もお見事でした!
明日も勝って、早々とカード勝ち越し、そして優勝へ王手といきましょう!
試合詳細
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