
昨日、本拠地での首位攻防戦で惜敗し、連敗となった阪神。いや、でも本当にいい試合だった。観てて楽しかった。
それも近本選手に復調の兆しが見えたので、今日から連勝し、カード勝ち越しといきたいところ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 118 | 71 | 44 | 3 | .617 | M11 | 25 |
| 2 | 巨人 | 118 | 57 | 58 | 3 | .496 | 14.0 | 25 |
| 3 | DeNA | 117 | 53 | 59 | 5 | .473 | 2.5 | 26 |
| 3 | 広島 | 117 | 53 | 59 | 5 | .473 | 0 | 26 |
| 5 | 中日 | 117 | 53 | 62 | 2 | .461 | 1.5 | 26 |
| 6 | ヤクルト | 113 | 41 | 66 | 6 | .383 | 8.0 | 30 |
スターティングメンバー
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 丸 佳浩 | 左 |
| 2 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 3 | 三 | 岡本 和真 | 右 |
| 4 | 捕 | 岸田 行倫 | 右 |
| 5 | 左 | キャベッジ | 左 |
| 6 | 二 | 吉川 尚輝 | 左 |
| 7 | 一 | リチャード | 右 |
| 8 | 中 | オコエ 瑠偉 | 右 |
| 9 | 投 | 井上 温大 | 左 |
巨人は…おぉ、マジか。大幅に打線をいじってきました。吉川選手を6番に下げ、それぞれの打順を上げていった結果、4番に岸田選手を起用。8番中堅にはオコエ選手を入れる、何とも重量感のあるオーダー。これは面白い。
先発は井上選手。阪神戦はここまで5試合に先発し、1勝2敗、防御率4.50。阪神は相性も良いので、今日もなんとか攻略したいところ。
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 7 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 髙橋 遥人 | 左 |
対する阪神は今日も平常心。6番左翼に熊谷選手、7番遊撃に小幡選手を起用した守備重視のオーダーを組んできました。今日こそ近本選手に安打が出そうな気がします。
先発は高橋遥人選手。ここまで安定した投球を見せていて、徐々に全盛期のキレが戻ってきたように感じます。今日も素晴らしい投球を期待!
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨人 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 10 | 0 |
| 阪神 | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | X | 3 | 8 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | 髙橋(3勝0敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 井上(4勝8敗0S) |
| セーブ | 岩崎(1勝2敗28S) |
本塁打
| 巨人 | なし |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
勝ったけど試合が長すぎるで!
阪神は初回、四球で出た近本選手を中野選手が送り、森下選手が返す理想の展開で先制! 巨人も負けじと2回表に安打で出た岸田選手、吉川選手をリチャード選手が左前で返して同点に。
さらに3回裏にもチャンス到来! 中野選手の四球、森下選手の左前で1死1・3塁。ここで佐藤輝選手がタイムリーを放って再び1点のリード! 巨人も5回表に泉口選手の中前、岡本選手の四球の後、岸田選手がタイムリーを放ち、またまた同点に! お互いの意地がぶつかり合う素晴らしい試合!
5回裏には近本選手の四球、佐藤輝選手の2塁打、大山選手が真ッく敬遠されて2死ながら満塁の大チャンス! ここで熊谷選手が値千金の押し出し四球を選び、勝ち越しに成功!
その後は阪神自慢のブルペン陣がピシャリと抑え、なんとか勝利をもぎ取りました。
9回表の佐藤輝選手のトンネルをカバーした熊谷選手の守備は本当に素晴らしかった!
近本選手も3つの四球を選ぶなど調子は上向き。森下選手も猛打賞を記録するなど打撃が上向きになってきたものの、チームとしては8安打、申告敬遠を含む11四球をもらいながら3得点は寂しすぎる。5回裏、6回裏、7回裏、8回裏と満塁のチャンスを迎えるも、得点できたのは熊谷選手の押し出し四球だけだし。今後は打線のつながりもテーマになりそうです。
試合詳細
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