
DeNA戦を勝ち越した阪神。昨日は2位の巨人も敗れたため、優勝へのマジックは11となった。今日からは久々の本拠地での首位攻防戦だ。
巨人との直接対決でいくつマジックを減らせるかで優勝の日が大きく変わるため、今日からは重要な戦いとなる。そうか?
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 117 | 71 | 43 | 3 | .623 | M11 | 26 |
| 2 | 巨人 | 117 | 56 | 58 | 3 | .491 | 15.0 | 26 |
| 3 | DeNA | 116 | 53 | 58 | 5 | .477 | 1.5 | 27 |
| 4 | 広島 | 116 | 52 | 59 | 5 | .468 | 1.0 | 27 |
| 5 | 中日 | 116 | 52 | 62 | 2 | .456 | 1.5 | 27 |
| 6 | ヤクルト | 112 | 41 | 65 | 6 | .387 | 7.0 | 31 |
スターティングメンバー
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 丸 佳浩 | 左 |
| 2 | 二 | 吉川 尚輝 | 左 |
| 3 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 4 | 三 | 岡本 和真 | 右 |
| 5 | 捕 | 岸田 行倫 | 右 |
| 6 | 左 | キャベッジ | 左 |
| 7 | 一 | リチャード | 右 |
| 8 | 中 | 若林 楽人 | 右 |
| 9 | 投 | 山﨑 伊織 | 左 |
巨人は…おぉ、なんかすごくいい感じのオーダー。5番に岸田選手を起用しているのがミソ。上位打線も下位打線も侮れない、バランスの良い打線になっています。当たっている泉口選手も怖いですが、今日は下位打線の方が要注意な気がする。とくにリチャード選手。
先発は山崎伊織選手。ここまで9勝3敗、防御率1.73と素晴らしい成績を残している。巨人の勝ち頭であり、実質的に今季のエース的な存在だ。阪神戦は4試合投げて無敗と相性は良くないため、とりあえず先制点をあげておきたい。
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 左 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 9 | 投 | 大竹 耕太郎 | 左 |
阪神は近本選手、坂本選手が戻ってのベストメンバー。6番遊撃熊谷選手は正解だと思います。打撃も粘り強いし。高寺選手も最近当たっているので、どんな試合になるのか本当に楽しみ。残り試合も少なくなってきたからなのか、週末に阪神vs巨人戦が見られるのはなんか嬉しい。
先発は久々の大竹選手。どういうローテなのかまったくわからんが、大竹選手は広島・巨人専用にするつもりなのか。しかも今月2回目の登板だぞ。現在6勝2敗でこのままいくと10勝は難しそう。2年連続2桁勝利をあげている稀有な存在なだけに、なんとか1つでも多く勝たせてあげたい。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 4 | 8 | 0 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 3 | 9 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 山﨑(10勝3敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 大竹(6勝3敗0S) |
| セーブ | マルティネス(3勝2敗35S) |
本塁打
| 巨人 | なし |
|---|---|
| 阪神 | 森下19号(8回裏ソロ) 佐藤輝34号(8回裏ソロ) |
おじさんの戦評
完敗ムードから一気に接戦に持ち込むも、惜敗!
ゲームが動いたのは4回表。泉口選手、岡本選手が連続安打で1死1・2塁! ここで岸田選手にタイムリーを浴びて1点を先制されます。しかし、阪神も5回裏に大山選手の内野安打、熊谷選手の左前、高寺選手の四球で1死満塁の大チャンス! ここでネクストで準備していた豊田選手ではなく、大竹選手をそのまま打席に送り、見事に中前に運ぶタイムリー! 同点でなおも1死満塁の場面でしたが、近本選手が吉川選手の好守で二直に倒れ、惜しくも追加点ならず。
さらに6回表。4回表と同じように泉口選手、岡本選手が連続安打、岸田選手が四球を選び、1死満塁の大ピンチ! ここで手にマメができたのか、大竹選手が緊急降板。代わったドリス選手がキャベッジ選手に走者一掃のタイムリー2塁打を浴び、3点を失ってしまいます。
阪神は7回裏にも坂本選手、代打・小野寺選手が連打で続き、2死ながら1・2塁のチャンス。しかし、代打・中川選手、近本選手が倒れて得点ならず。これはもう終戦なのか。
…と、思いきや8回裏にマウンドに上がった大勢選手を攻め、森下選手、佐藤輝選手が連続本塁打を放ち、その差を1点に! 甲子園のボルテージは最高潮に! 急にいい試合になってきた!
しかし、9回裏に登板した守護神・マルティネス選手を打ち崩せずに敗戦。そんなに調子も良さそうに見えなかったけどなぁ。近本選手も5打席凡退したものの、安打性の当たりも多かったため、明日は期待できそうです! 明日から連勝すれば問題なし! でも、今日はいい試合でした!
試合詳細
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