
昨日、これでは勝てないと思ったスタメンで勝利を収め、おじさんを驚かせた阪神。これはもう優勝確定でしょう!
それでも中日戦は油断できない。昨日の勝利で対戦成績を5分としたため、このカードでなんとか勝ち越しておきたいところ。
スポンサーリンク
J SPORTSで広島・DeNA主催試合を配信中!
順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 110 | 67 | 41 | 2 | .620 | M21 | 33 |
| 2 | 巨人 | 109 | 53 | 53 | 3 | .500 | 13.0 | 34 |
| 3 | DeNA | 108 | 50 | 53 | 5 | .485 | 1.5 | 35 |
| 4 | 広島 | 108 | 47 | 56 | 5 | .456 | 3.0 | 35 |
| 5 | 中日 | 109 | 47 | 60 | 2 | .439 | 2.0 | 34 |
| 6 | ヤクルト | 104 | 39 | 60 | 5 | .394 | 4.0 | 39 |
スターティングメンバー
中日ドラゴンズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | ブライト 健太 | 右 |
| 2 | 二 | 田中 幹也 | 右 |
| 3 | 中 | 岡林 勇希 | 左 |
| 4 | 左 | 細川 成也 | 右 |
| 5 | 一 | ボスラー | 左 |
| 6 | 三 | チェイビス | 右 |
| 7 | 遊 | 山本 泰寛 | 右 |
| 8 | 捕 | 石伊 雄太 | 右 |
| 9 | 投 | 大野 雄大 | 左 |
中日は上位打線をいじってきました。左腕対策で1番にブライト健太選手、2番に田中選手を起用。昨日2つの失策をしたものの、ビーズリー選手のボールが顔付近に来た時に笑っていたナイスガイ、チェイビス選手に期待。
先発は圧倒的な投球術を誇るベテラン、大野雄大選手。今季も6勝4敗、防御率2.38と若々しい成績を残しています。苦手意識のある沢村賞投手をどうやって打ち崩すのか。とにかく先制点をあげたい。
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 中川 勇斗 | 右 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 9 | 投 | 伊原 陵人 | 左 |
阪神は今日はいつも通り。昨日活躍した熊谷選手を8番遊撃で起用しています。この判断は良し。今日こそ阪神の実力を見せる時だ!昨日出場のなかった近本選手の固め打ちに期待!
先発は最近打ち込まれている印象が強い伊原選手。開幕当時の投球が戻ってくれば勝てる相手だ。大野雄大選手との投げ合いにも注目。
スポンサーリンク
DAZNでスポーツ観戦を楽しもう!
試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 中日 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 8 | 0 |
| 阪神 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 8 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 大野(7勝4敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 伊原(5勝6敗0S) |
| セーブ | 松山(0勝0敗32S) |
本塁打
| 中日 | なし |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
勝てるはずのオーダーで惜敗! 逆にこれで勝てないとは…。
伊原投手は立ち上がりから球が高く、1回表に岡林選手のタイムリー2塁打、ボスラー選手のタイムリーでいきなり2点を失います。中野選手の好守や盗塁失敗がなければもっと点を取られていてもおかしくない状態だったので、これはラッキー! まだ運はあるぞ! その後はなんとか立ち直ります。
阪神は3回裏、安打で出塁した熊谷選手を伊原選手がバントで送り、中野選手のタイムリーで1点差に。
その後はお互いチャンスらしいチャンスもなし。
9回裏に先頭の代打・豊田選手が松山選手から中前を放つもここまで。最速159kmのストレートが冴え、阪神打線を抑え込みました。糸原選手はギリギリまで粘りましたが惜しかった。今日は力負け。素晴らしい試合でした!
伊原選手は苦しみながらも2回以降は立ち直り、6回を投げて7安打2四球2失点と試合を作りました。打線では佐藤輝選手、大山選手の主軸に当たりがなかったところも痛かった。
気になったのは1回表。岡林選手の先制タイムリーの場面で、左翼の中川選手がもたつき、岡林選手を2塁まで進ませてしまったところ。得点には絡まなかったものの、ビッグイニングにつながりそうなプレイでした。本職は捕手とはいえ、外野でもフィールド全体を見通した守備を心がけてほしいものです。
試合詳細
スポンサーリンク
50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?
阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。
