
長嶋茂雄さんの追悼試合で見事な完封勝利を見せた阪神。首位攻防戦を制し、優勝へのマジックを24としています。
カード初戦は負けてしまったため、今日勝って勝ち越しといきたいところ。
スポンサーリンク
J SPORTSで広島・DeNA主催試合を配信中!
順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 108 | 65 | 41 | 2 | .613 | M24 | 35 |
| 2 | 巨人 | 107 | 52 | 52 | 3 | .500 | 12.0 | 36 |
| 3 | DeNA | 106 | 49 | 52 | 5 | .485 | 1.5 | 37 |
| 4 | 広島 | 106 | 46 | 55 | 5 | .455 | 3.0 | 37 |
| 5 | 中日 | 107 | 47 | 58 | 2 | .448 | 1.0 | 36 |
| 6 | ヤクルト | 102 | 38 | 59 | 5 | .392 | 5.0 | 41 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 9 | 投 | 才木 浩人 | 右 |
阪神はいつものオーダー。昨日猛打賞を記録した中川選手ではなく、左翼に高寺選手を起用するのも藤川マジックか。その高寺選手が鍵を握りそうな予感。
先発は赤星選手。今季、阪神戦では3試合に登板し、0勝3敗、防御率5.14と散々な結果。6月29日以降、勝ち星をあげられていないが、この大事な試合に出てくるのだから注意だ。
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 丸 佳浩 | 左 |
| 2 | 中 | 若林 楽人 | 右 |
| 3 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 4 | 三 | 岡本 和真 | 右 |
| 5 | 左 | キャベッジ | 左 |
| 6 | 捕 | 岸田 行倫 | 右 |
| 7 | 一 | 大城 卓三 | 左 |
| 8 | 二 | 中山 礼都 | 左 |
| 9 | 投 | 赤星 優志 | 右 |
巨人は若林選手、岸田選手、大城選手をスタメンに組み込むなど大きくオーダーを変更。やはり4番の岡本選手に注目か。
先発は才木選手。今季は巨人戦で無双。3試合に登板して3勝、防御率0.00と完璧。完封勝利も記録しているため、今日も当然期待だ。
スポンサーリンク
DAZNでスポーツ観戦を楽しもう!
試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 7 | 0 |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 10 | 2 |
責任投手
| 勝利投手 | 才木(11勝5敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 赤星(6勝8敗0S) |
| セーブ | 岩崎(1勝2敗24S) |
本塁打
| 阪神 | なし |
|---|---|
| 巨人 | 丸4号(5回裏ソロ) |
おじさんの戦評
阪神らしい勝利でこのカードも勝ち越しに成功! 優勝マジックも22としました。
ゲームが動いたのは4回表。森下選手が四球を選び、大山選手の右前に落ちるヒットで2死ながら1・3塁のチャンス! 続く高寺選手が見事に右前に運び、そのボールを丸選手が後逸! 3塁走者の森下選手はもちろん、1塁走者の大山選手もホームインし、高寺選手も3塁まで進むタイムリーで2点を先制! 続く坂本選手にもタイムリーが出て、3点をリード。
先発の才木選手は5回裏に丸選手に一発を浴びるなど、5回を投げて7安打1四球と打たれながらも1失点と粘りの投球。続く6回をドリス選手に託した采配も見事。赤星選手も5回5安打1四球と好投しながら、4回の失策絡みの失点が明暗を分けました。
石井選手は8回を無失点で切り抜け、40試合連続無失点の日本記録を樹立するなどめでたい事尽くし。才木選手も11勝目をあげました。巨人は9回裏、無死1・2塁でのバント失敗や、守備の乱れが勝敗を分けました。
阪神1・2・4番が出塁できなかったものの、下位打線の活躍が目立ちました。これも藤川マジックなのか…。
試合詳細
スポンサーリンク
50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?
阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。
