
ここまで64勝40敗、2位巨人とのゲーム差を12としている阪神。優勝マジックは26だ。
今日から敵地に乗り込み、巨人との首位攻防戦が始まる。藤川監督がどのような采配を見せるのか…心配だ。
スポンサーリンク
J SPORTSで広島・DeNA主催試合を配信中!
順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 106 | 64 | 40 | 2 | .615 | M26 | 37 |
| 2 | 巨人 | 105 | 51 | 51 | 3 | .500 | 12.0 | 38 |
| 3 | DeNA | 104 | 47 | 52 | 5 | .475 | 2.5 | 39 |
| 4 | 中日 | 105 | 47 | 56 | 2 | .456 | 2.0 | 38 |
| 5 | 広島 | 104 | 45 | 54 | 5 | .455 | 0 | 39 |
| 6 | ヤクルト | 100 | 37 | 58 | 5 | .389 | 6.0 | 43 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 9 | 投 | 伊藤 将司 | 左 |
阪神はいつものオーダー。こう言えることが幸せに感じてきた。どちらかと言えば守備重視の布陣なところも安心。キレイには取れないと思うので、泥臭くてもいいから先制点を取りたい。
先発は山崎伊織選手。阪神戦はここまで3試合に登板し、1勝0敗、防御率1.50と安定した数字を残しています。間違いなく今年の巨人のエース。ここを打ち崩せればかなり大きい。
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 丸 佳浩 | 左 |
| 2 | 中 | 佐々木 俊輔 | 左 |
| 3 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 4 | 左 | キャベッジ | 左 |
| 5 | 捕 | 甲斐 拓也 | 右 |
| 6 | 一 | 増田 陸 | 右 |
| 7 | 三 | リチャード | 右 |
| 8 | 二 | 門脇 誠 | 左 |
| 9 | 投 | 山﨑 伊織 | 左 |
巨人はご覧のオーダー。最近当たっている泉口選手に注目。前回、伊藤将司選手が登板した試合で活躍したリチャード選手の存在も怖い。
先発は抜群の安定感を誇る伊藤将司選手。前回の巨人戦では微妙な感じの交代もあり、6回1/3を投げて4失点と精彩を欠いた。今回は雪辱を果たしたい。とにかく先制点をあげて!
スポンサーリンク
DAZNでスポーツ観戦を楽しもう!
試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 | 7 | 0 |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | X | 6 | 8 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 大勢(7勝4敗1S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 湯浅(3勝4敗0S) |
| セーブ | マルティネス(3勝2敗34S) |
本塁打
| 阪神 | 大山7号(4回表2ラン) |
|---|---|
| 巨人 | 坂本3号(6回裏3ラン) 中山3号(7回裏2ラン) |
おじさんの戦評
阪神は2回表に2死1・3塁のチャンスを作るなど序盤から好調。すると4回表、先頭の佐藤輝選手が四球を選んだ後、大山選手が左翼ポール直撃の2点本塁打を放ち、2点を先制! その後、2死2・3塁と再びチャンスを掴むと、近本選手が左前を放ち、左翼のキャベッジ選手の動きがイマイチだったこともあり、2塁走者の小幡選手まで帰ってこの回一挙4得点! これは好判断でした!
伊藤将司選手は5回まで1安打無四球無失点と素晴らしい投球! しかし、6回裏に代打・坂本選手に痛恨の3点本塁打を浴びて降板。嫌な流れのなか、7回表に1死2塁のチャンスを迎え、森下選手のタイムリー3塁打で1点追加できたのはかなりデカかった!
そして迎えた7回裏。マウンドに上がったハートウィグ選手から中山選手が同点2ラン! これは敵ながらあっぱれ! 素晴らしい試合! しかし、このハートウィグ選手の1球が試合を決めました。その後、気落ちせず3人を仕留めたのは見事でした。この後、阪神は流れを引き寄せることができず、8回裏にはキャベッジ選手の犠飛で1点のビハインドに。
8回は大勢選手、9回はマルティネス選手に抑えられてゲームセット。負けはしたものの、今日は完全に力負け。阪神投手陣から6点奪った巨人打線を称えるべきでしょう。いい試合でした!
試合詳細
スポンサーリンク
50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?
阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。
