
昨日は延長戦の末。悔しい負け方をした阪神。9回頭から石井選手でいっとけよとか、湯浅選手と桐敷選手の起用法逆だろうとか、いろいろ言いたいことはあるが、そんなのはすべて結果論。現場は最善を考えて動いているはず。勝ち続けられるわけもないしね。
今日からは気を取り直して連勝し、まずはこのカード勝ち越しを狙おう! これまで通り戦っていれば、おのずとマジックも減っていくはずだ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 102 | 61 | 39 | 2 | .610 | M31 | 41 |
| 2 | 巨人 | 101 | 49 | 49 | 3 | .500 | 11.0 | 42 |
| 3 | DeNA | 100 | 46 | 49 | 5 | .484 | 1.5 | 43 |
| 4 | 広島 | 100 | 43 | 52 | 5 | .453 | 3.0 | 43 |
| 5 | 中日 | 100 | 44 | 54 | 2 | .449 | 0.5 | 43 |
| 6 | ヤクルト | 95 | 35 | 55 | 5 | .389 | 5.0 | 48 |
スターティングメンバー
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 太田 賢吾 | 左 |
| 2 | 遊 | 長岡 秀樹 | 左 |
| 3 | 左 | 内山 壮真 | 右 |
| 4 | 三 | 村上 宗隆 | 左 |
| 5 | 一 | オスナ | 右 |
| 6 | 二 | 山田 哲人 | 右 |
| 7 | 捕 | 中村 悠平 | 右 |
| 8 | 中 | 岩田 幸宏 | 左 |
| 9 | 投 | 吉村 貢司郎 | 右 |
ヤクルトは2番に長岡選手を入れる超攻撃的なオーダー! 捕手には中村選手を起用し、8番に岩田選手が入るいやらしい打線。とにかく6番までが怖い。
先発は吉村選手。去年まで阪神キラーとして君臨し、苦い思いをさせられてきた難敵だ。前回、8月2日の対戦では4回4失点と攻略できたので、今回もきっとなんとかなるはず。なんとかしてくれ!
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 左 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 9 | 投 | デュプランティエ | 左 |
阪神は久々のベストメンバー。明らかに疲れが見える坂本選手だけが心配。あと、練習中に後頭部にボールが直撃し、抹消された長坂選手が心配だ。今日は入れ替えも多く、前川選手や原口選手も上がってきています。
先発は7月20日以来の登板となるデュプランティエ選手。おかえり! ここまでヤクルト戦は3戦3勝、防御率0.90と完璧。今日も配球ジーニアスとのコンビで勝利を掴み取りたい。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤクルト | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 5 | 1 |
| 阪神 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | X | 6 | 11 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | 及川(6勝3敗1S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 小澤(0勝5敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| ヤクルト | なし |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
安打は出るものの思ったほど得点できず、たまっていたうっぷんを終盤に爆発させた阪神! 連敗を2で止めました。
初回から鮮やかに先制される重苦しい雰囲気のなか、1回裏に森下選手のタイムリーで同点に追いつくと、2回裏1死2・3塁から近本選手の技ありの遊ゴロで2-1と勝ち越します。しかし、4回表に山田選手の犠飛で同点に追いつかれると、両チーム得点できないもどかしい試合展開に。
デュプランティエ選手は5回3安打1四球2失点でマウンドを降り、同点の6回表に出てきたのがドリス選手! この場面でドリス選手が出てくるとは思わなかったので正直驚きました。四球は出したものの、村上選手を三振に仕留めるなど素晴らしい投球。吉村選手は6回を投げ、9安打2四球ながら2失点と試合を作りました。
試合が大きく動いたのは8回裏。大山選手の四球、坂本選手の内野安打、高寺選手の四球で2死ながら満塁。ここで及川選手の代打、阪神の満塁男・木浪選手登場! ここで見事に勝ち越しの押し出し四球を選び、続く近本選手がタイムリー3塁打で試合を決めました。
近本選手は2安打4打点の大活躍。森下選手・佐藤輝選手・坂本選手・高寺選手もマルチ安打を記録するなど、打線も息を吹き返しました。昨日、悔しい失点を喫した湯浅選手が1回を無失点に抑えられたところも、明日につながる大きなポイントだったと思います。
試合詳細
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