
ヤクルトに敗れたものの、首位を独走し、2位巨人に12ゲーム差をつけている阪神。優勝マジックは34と着実に減ってきている。
ただ、今日からは何故か苦手としている中日戦。さらに苦手なバンテリンドームでのビジター戦だ。なんとか互角以上の戦いを見せたい。
スポンサーリンク
J SPORTSで広島・DeNA主催試合を配信中!
順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 98 | 59 | 37 | 2 | .615 | M34 | 45 |
| 2 | 巨人 | 97 | 46 | 48 | 3 | .489 | 12.0 | 46 |
| 3 | DeNA | 96 | 44 | 47 | 5 | .484 | 0.5 | 47 |
| 4 | 中日 | 96 | 43 | 51 | 2 | .457 | 2.5 | 47 |
| 5 | 広島 | 96 | 41 | 50 | 5 | .451 | 0.5 | 47 |
| 6 | ヤクルト | 91 | 33 | 53 | 5 | .384 | 5.5 | 52 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 左 | 熊谷 敬宥 | 右 |
| 9 | 投 | 髙橋 遥人 | 左 |
阪神はいつものオーダー。そろそろいいところで森下選手に当たりが欲しいところ。8番左翼には熊谷選手を起用。バンテリンなら暴れられるような気もする。
先発は高橋遥人選手。前回の登板でも、まだ本調子ではなさそうだったが今季初勝利をマーク。今回もさらなる良化を期待。
中日ドラゴンズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 岡林 勇希 | 左 |
| 2 | 二 | 田中 幹也 | 右 |
| 3 | 右 | 上林 誠知 | 左 |
| 4 | 左 | 細川 成也 | 右 |
| 5 | 一 | ボスラー | 左 |
| 6 | 三 | チェイビス | 右 |
| 7 | 遊 | 山本 泰寛 | 右 |
| 8 | 捕 | 石伊 雄太 | 右 |
| 9 | 投 | 大野 雄大 | 左 |
中日はバランスの良いオーダー。3番までの打者は走力も高いので塁に出したくない。阪神戦初参戦のチェイビス選手の打撃にも期待。どんな選手なんだろうか。
先発はベテラン大野雄大選手。素晴らしい投球術を備えたセ・リーグ屈指の投手だ。今季の阪神戦では1試合に先発しただけだが、ノーヒットノーランとか1試合29人連続アウトとかの記録はすべて阪神戦。阪神キラーと考えて間違いない。
スポンサーリンク
DAZNでスポーツ観戦を楽しもう!
試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 3 | 6 | 9 | 0 |
| 中日 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | ハートウィグ(1勝0敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 橋本(2勝1敗0S) |
| セーブ | 石井(1勝0敗4S) |
本塁打
| 阪神 | 佐藤輝28号(8回表3ラン) |
|---|---|
| 中日 | なし |
おじさんの戦評
見事な逆転勝利!!
試合が動いたのは3回裏。2死1・3塁の場面、田中選手が回転鋭く2点タイムリー2塁打を放ち先制。この当たりは素晴らしかった。この攻撃は8番の石伊選手の左前から始まりましたが、あの当たりは佐藤輝選手に捕ってほしかった。
その後は素晴らしい投手戦。高橋遥人選手は2点を取られたものの、6回を投げ3安打無四球と素晴らしい内容。大野雄大選手も近本選手をのけぞらせたり、大山選手に当てたりもありましたが、攻めの投球で6回3安打3四死球無失点。田中選手の守備にも助けられ、今日は点が取れそうにありません。負けかなぁと思いましたが…
大きなポイントとなったのが7回裏。マウンドには1軍初登板となるハートウィグ選手。今日は主審も厳しかったのでアレですが、サイドで直球も150km出るし、変化球もクイッと曲がる。いい投手だと思います! しかしいきなり3者連続四球で無死満塁の大ピンチ! ですが山本選手を三振、石伊選手を5-2-3のダブルプレーに抑えて無失点! 変な話ですがこれでチームに一体感が出て、一気に流れを引き寄せました。
すると続く8回表に中野選手の右前、森下選手の四球の後、佐藤輝選手が右中間に叩き込む28号3ランで逆転! 9回表にも森下選手、大山選手のタイムリーで3点を追加し、一気に試合を決めました。
今日は勝ったものの、まだ中日戦の対戦成績は6勝7敗。明日も勝って5分、明後日も勝って勝ち越しと行きましょう!
試合詳細
スポンサーリンク
50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?
阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。
