
中日との3戦目が雨で流れた阪神。中日の勢いが止まらない状況だったので、ある意味助かった。
今日からはここまで11勝4敗と勝ち越している巨人戦。ただ阪神も連敗中。今の状態でどこまで戦えるのか見せてほしい。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 87 | 51 | 34 | 2 | .600 | - | 56 |
| 2 | 巨人 | 86 | 41 | 42 | 3 | .494 | 9.0 | 57 |
| 3 | DeNA | 85 | 39 | 41 | 5 | .488 | 0.5 | 58 |
| 4 | 広島 | 85 | 38 | 42 | 5 | .475 | 1.0 | 58 |
| 5 | 中日 | 85 | 39 | 44 | 2 | .470 | 0.5 | 58 |
| 6 | ヤクルト | 80 | 25 | 50 | 5 | .333 | 10.0 | 63 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 左 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 9 | 投 | 村上 頌樹 | 左 |
阪神はいつものオーダー。8番左翼に高寺選手を起用してきました。今日はなんとなく坂本選手がやってくれそうな気がします。なんとなく。
先発は村上選手。ここまで8勝3敗、防御率2.22。ここ最近は完全に疲れが見えているものの、開幕投手の意地でなんとか立て直してくれているはず! とにかく立ち上がりが大事。3回まで無失点に抑えられればスルスル完封までいけるはず!
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 丸 佳浩 | 左 |
| 2 | 中 | 佐々木 俊輔 | 左 |
| 3 | 二 | 吉川 尚輝 | 左 |
| 4 | 一 | 増田 陸 | 右 |
| 5 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 6 | 左 | 中山 礼都 | 左 |
| 7 | 三 | 荒巻 悠 | 左 |
| 8 | 捕 | 甲斐 拓也 | 右 |
| 9 | 投 | 山﨑 伊織 | 左 |
巨人は4番に増田陸選手を起用。若手を中心に、丸選手や甲斐選手といった経験値の高いベテランを起用しているところもポイントですね。
先発は巨人のエース山崎選手。ここまで15試合で8勝2敗、防御率1.15と素晴らしい成績を残しています。連敗中の阪神には厳しい相手だが、とにかく先制したい。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 4 | 8 | 0 |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | ネルソン(1勝1敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 船迫(1勝3敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 阪神 | 佐藤輝25号(11回表2ラン) 坂本2号(11回表2ラン) |
|---|---|
| 巨人 | なし |
おじさんの戦評
延長戦の末、見事な勝利を収め、連敗を2で止めました!
序盤は素晴らしい投手戦! 巨人は4回裏、2死3塁のチャンスで増田陸選手に本塁打性の当たりが出るも無得点。阪神も7回表に満塁のチャンスであと一本が出ず。
村上選手は6回を2安打3四死球無失点、山崎選手も7回4安打4四死球無失点と好投。その後をリリーフ陣に託します。9回裏、1死2塁で泉口選手の中前に抜けようかというライナーを見事に捕球した湯浅選手のプレイも見事でした。
両チーム無得点のまま、試合が動いたのは延長11回表。巨人のマウンドには船迫選手。森下選手の四球の後、佐藤輝選手がキャリアハイとなる特大の25号2ランで先制! さらに四球で出た大山選手を坂本選手が左翼への2号2ランで返し、この回一挙4点! 11回裏は岩崎選手が締め、終わってみれば4-0と完勝しました。
素晴らしい投手戦が続いたものの、巨人は11回に登板した船迫選手の制球の乱れが響きました。この勢いで今日も勝ってカード勝ち越しだ!
試合詳細
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