虎とおじさん

阪神タイガースに捧ぐ!おじさんの野球ブログ

2025年7月15日(火) ● 阪神 2-3 中日

 交流戦後、すべてのカードに勝ち越し、ヤクルト以外には負けを許していない阪神。今日からは、ここまで5勝5敗と互角の戦いを見せている中日との3連戦だ。高い投手力と守備力で、相手に点を与えないスタイルを得意とする両チーム。苦手意識はあるものの、今の勢いならば勝ち越せるはず!

 さらに阪神は新戦力の補強に成功!

 以前から情報が出ていたニューヨーク・メッツ傘下の3Aシラキュースに所属のグラント・ハートウィグ選手(27)との契約を締結!

 150km前後のストレートにツーシーム、カットボール、チェンジアップ、スライダーなどの変化球を操る投手で、奪三振率が高いところも特徴。疲れが見えてきているリリーフ陣へのテコ入れが目的でしょう。

 育成だった早川選手が支配下契約を勝ち取ったこともあり、残りの支配下枠は1。ラファエル・ドリス選手(37)の獲得は見送り、ハートウィグ選手の獲得に動いたものだと思われます。どちらにせよ楽しみ!

 さらには横浜DeNAベイスターズが藤浪晋太郎選手を獲得間近というニュースも入ってきています。これはこれで楽しみですね!

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順位表

 この日までの順位はこちら。

順位  チーム名 試合  勝利  敗戦  引分  勝率   勝差  残試合 
1 阪神  85 51 32 2 .614 - 58
2 巨人  85 41 41 3 .500 9.5 58
3 DeNA  82 38 40 4 .487 1.0 61
4 広島  82 37 41 4 .474 1.0 61
5 中日  83 37 44 2 .457 1.5 60
6 ヤクルト  79 24 50 5 .324 9.5 64

スターティングメンバー

中日ドラゴンズ

打順  守備  選手名  打席 
1 岡林 勇希  左 
2 田中 幹也  右 
3 ブライト 健太  右 
4 細川 成也  右 
5 ボスラー  左 
6 佐藤 龍世  右 
7 山本 泰寛  右 
8 石伊 雄太  右 
9 柳 裕也  右 

 中日は前の試合に引き続き、3番にブライト健太選手を起用。細川選手はもちろん、阪神戦では初参戦となる6番の佐藤選手にも注目だ。

 先発は柳選手。4月23日の登板以降、右肩のコンディション不良で離脱。今季も素晴らしい成績を残していることに加え、順調に回復しているようなので脅威だが、とにかく先制。1点でもいいので先に点を取っておきたい。

阪神タイガース

打順  守備  選手名  打席 
1 近本 光司  左 
2 中野 拓夢  左 
3 森下 翔太  右 
4 佐藤 輝明  左 
5 大山 悠輔  右 
6 小幡 竜平  左 
7 島田 海吏  左 
8 梅野 隆太郎  右 
9 髙橋 遥人  左 

 阪神はほぼほぼいつものオーダー。8番に久々スタメンマスクとなる梅野選手を起用してきました。今日もここぞの場面での大山選手の打撃に期待!

 先発はこちらも復帰の高橋遥人選手。作シーズン後半は左のエースとして活躍。オフにプレートの除去手術を受け、今日が復帰後1軍初登板となります。1軍の先発ローテーションは潤沢。それでもカードの頭に持って来るあたり、良い投球が期待できそうです!

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試合結果

スコアボード

チーム  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  計  安  失 
中日  0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 1 3 8 0
阪神  1 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 2 5 2

責任投手

勝利投手   勝野(4勝3敗0S) 
敗戦投手   島本(1勝1敗0S) 
セーブ   清水(4勝1敗3S) 

本塁打

中日   なし
阪神   森下16号(7回裏ソロ) 

おじさんの戦評

 延長戦の末、力尽きた阪神。昨日は完全に中日のほうが強い野球をしていました。これで中日は5連勝!

 

 先発の髙橋遥人選手は、そこまで良い状態ではないように見えました。正直なところ、才木選手のローションをずらしてまで1軍復帰させるほどではなかったのではないでしょうか。オールスター明けで十分だったような気がします。でも、それも藤川采配。オールドファンのおじさんが計り知れないほど先のことを考えているに違いない!

 

 髙橋遥人選手は6回を投げ切り、4安打2四球2失点。投球内容はまずまずでしたが、本来の直球のキレがまだないように思いました。4回表の1死1・3塁から佐藤選手のスクイズの処理に慌てて1死満塁にしてしまい、山本選手のタイムリーにつながったのが大きく響きましたね。山本選手の打球処理で森下選手も慌ててしまい、この回2つのエラー。ここが勝敗を分けました。

 

 阪神は1回裏に大山選手のタイムリーで先制、7回裏には森下選手が自らのエラーを帳消しにする本塁打を放つもここまで。中日の投手力の前に5安打と完全に封じ込められました。

 

 今日は単純に中日が強かった。失策を重ねるチームが勝てる相手ではありませんでした。明日からの巻き返しに期待しましょう。

試合詳細

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