
連勝が11で止まった阪神。交流戦後、村上選手が先発したヤクルト戦では勝てないジンクスが生まれています。
交流戦後は全カード勝ち越しに成功しているため、なんとか今日・明日と連勝し、このカードも勝ち越しておきたいところ。ただ、連勝の後に連敗するのが阪神。ここで勝ち越すようなら本物だと思いますが、どうなるか。楽しみでしかない!
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 83 | 49 | 32 | 2 | .605 | - | 60 |
| 2 | 巨人 | 83 | 40 | 40 | 3 | .500 | 8.5 | 60 |
| 3 | DeNA | 80 | 37 | 39 | 4 | .487 | 1.0 | 63 |
| 3 | 広島 | 80 | 37 | 39 | 4 | .487 | 0 | 63 |
| 5 | 中日 | 81 | 35 | 44 | 2 | .443 | 3.5 | 62 |
| 6 | ヤクルト | 77 | 24 | 48 | 5 | .333 | 7.5 | 66 |
スターティングメンバー
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 岩田 幸宏 | 左 |
| 2 | 二 | 武岡 龍世 | 左 |
| 3 | 左 | 内山 壮真 | 右 |
| 4 | 一 | オスナ | 右 |
| 5 | 右 | 太田 賢吾 | 左 |
| 6 | 遊 | 伊藤 琉偉 | 右 |
| 7 | 捕 | 中村 悠平 | 右 |
| 8 | 三 | 山野辺 翔 | 右 |
| 9 | 投 | 石川 雅規 | 左 |
ヤクルトは山田選手を外してきました。三塁の山野辺選手が鍵となりそうな予感。
先発は…出た! 阪神キラーの大ベテラン石川選手! 今季は2勝ながら、その2勝を阪神からあげている恐ろしい選手です。投手が疲れてくる後半に得点するパタンが多い阪神にとって、ほぼ5回で降板する石川投手との相性は最悪。今日も先制点をあげられるかが鍵となるはず。
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 左 | 豊田 寛 | 右 |
| 9 | 投 | デュプランティエ | 左 |
阪神はいつものオーダー。豊田選手の打順を下げ、小幡選手の打順を上げて来ました。これも藤川マジックなのか。
先発はここ4試合で3勝、規定投球回数には足りないものの、11.3という脅威の奪三振率を誇るデュプランティエ選手! 今日もスカッとする投球を見せてほしい!
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 7 | 0 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 2 | X | 5 | 9 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | デュプランティエ(6勝3敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 石川(2勝3敗0S) |
| セーブ | 岩崎(0勝2敗20S) |
本塁打
| ヤクルト | なし |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
見事な逆転勝利! 昨日は負けたものの、難敵・石川選手を攻略し、連敗しなかったのはかなり大きいと思います!
ゲームが動いたのは4回表。無死2・3塁から太田選手にタイムリーを浴び、いきなり2点を失う厳しい展開! しかし、その裏に中野選手・森下選手・佐藤輝選手の3連打で無死満塁! 絶好のチャンスで夏男・俺たちの大山選手のタイムリーで同点! 続く小幡選手もタイムリーを放ち、見事逆転に成功! 点を取られた裏ですぐ逆転できたのはデカい!
その後、試合は膠着状態のまま後半に突入するも、8回裏に小幡選手、坂本選手にタイムリーが飛び出し、5-2と点差を広げ、試合を完全に決めました。
投げてはデュプランティエ選手が7回を5安打3四球2失点にまとめ、その後を石井選手、岩崎選手とつないでヤクルト打線をシャットアウト。打線もチャンスで効果的に得点できたのが大きかったと思います。
阪神はこれで50勝1番乗り。このままオールスターまで連勝街道まっしぐらだ!
試合詳細
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