
昨日、森下選手の神走塁で勝利を収め、このカード勝ち越しを決めた阪神。貯金も11と量産体制に入った。
チームの調子は上がってきているため、このままカード3連勝を狙いたいところ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 75 | 42 | 31 | 2 | .575 | - | 68 |
| 2 | 広島 | 72 | 36 | 33 | 3 | .522 | 4.0 | 71 |
| 3 | 巨人 | 76 | 37 | 37 | 2 | .500 | 1.5 | 67 |
| 4 | DeNA | 73 | 35 | 35 | 3 | .500 | 0 | 70 |
| 5 | 中日 | 74 | 32 | 40 | 2 | .444 | 4.0 | 69 |
| 6 | ヤクルト | 70 | 20 | 46 | 4 | .303 | 9.0 | 73 |
スターティングメンバー
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 丸 佳浩 | 左 |
| 2 | 中 | オコエ 瑠偉 | 右 |
| 3 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 4 | 一 | 増田 陸 | 右 |
| 5 | 左 | キャベッジ | 左 |
| 6 | 三 | 坂本 勇人 | 右 |
| 7 | 捕 | 岸田 行倫 | 右 |
| 8 | 二 | 門脇 誠 | 左 |
| 9 | 投 | 横川 凱 | 左 |
巨人は昨日まで4番だった吉川選手を外し、5番左翼にキャベッジ選手、7番捕手に岸田選手、8番二塁に門脇選手を起用。吉川選手はベンチに入っているため、ケガではなさそうだけど…。
先発は、今季初先発となる横川凱選手。抑えられている印象だったが、ここまで阪神戦は3試合に登板し、7回を投げて6安打4四球失点、防御率5.14。でもなんか打てないような気がする。巨人の選手にあって、おじさんが推している数少ない選手の1人。とりあえず先制点をあげてイニシアチブをとりたい。
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 豊田 寛 | 右 |
| 7 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 8 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 9 | 投 | 伊原 陵人 | 左 |
阪神は昨日と同じオーダー。ガンガンに点が取れる感じはしないので、1点を泥臭く取りに行ってほしい。
先発は伊原選手。ルーキーながら、ここまで10試合に先発し、5勝2敗、防御率1.08と抜群の安定感を誇っています。前回の登板では、自責点0ながら守備の乱れから敗戦投手に。阪神の投手全般に言えることですが、とにかく援護点が少ない。早い段階で得点をあげ、新人王獲得へ向けて援護射撃をしたいところ。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨人 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 13 | 1 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1X | 3 | 9 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 石井(1勝0敗3S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | マルティネス(1勝1敗26S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 巨人 | なし |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
予想もしない展開で見事なサヨナラ勝利!
先発の伊原選手は、初めてのナイターでの先発。暑さも影響したのか初回から乱調。1死1・2塁から4番の増田陸選手にタイムリー2塁打を浴び、いきなり2点を失います。これはさすがに厳しい。伊原選手はその後も打たれながら、要所要所をなんとか切り抜け、5回を投げ抜き9安打3四球ながら2失点と粘ります。
阪神は4回裏、森下選手、佐藤輝選手の連続安打で1死1・3塁のチャンス! 森下選手の好判断・好走塁も光りました。ここで大山選手がタイムリーを放って1点を返します。5回裏にも小幡選手の2塁打、坂本選手のバントで横川選手が三塁に投げるもフィルダースチョイスで無死1・3塁のチャンス。ここで代打・ヘルナンデス選手の犠飛で同点に!
驚いたのは6回表にルーキー木下選手をマウンドにあげたところ。いつもの藤川監督なら、湯浅選手か及川選手を持ってくるところです。この起用はチーム一丸で戦っている感じがしてすごくよかったです。
そして2-2の同点で迎えた9回裏。マウンド上にはここまで31試合無失点の無敵の守護神ライデル・マルティネス選手。勝負は次の回かと思いきや、先頭の森下選手が中前、牽制球絡みの相手のエラーで無死2塁。ここで佐藤輝選手は申告敬遠され、無死1・2塁。大山選手の強烈な内野安打を放ち、土壇場で無死満塁のチャンス到来!
打席には豊田選手。そしてカウント3-1から見逃せば押し出しサヨナラかという高めのボールに食らいついてファウル。ここで豊田選手の意地を感じました。そして高めのボールを叩いた打球はセンターへ。これが見事なサヨナラ犠飛となり、阪神はこのカード3連勝を記録しました。
1回表にもうダメかと思った試合でしたが、その後の投手陣の粘りと後半の打撃陣の集中打が勝利につながりました。いやぁ、今日は面白い試合を見せてもらいました。明日からのDeNA戦も期待できそうです!
試合詳細
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