
昨日のカード初戦を圧勝し、巨人と同率首位に躍り出た阪神。
未だに今季東京ドーム無敗なのはすごい。今日も連勝を伸ばしたいところ。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 巨人 | 31 | 17 | 13 | 1 | .567 | - | 112 |
| 1 | 阪神 | 31 | 17 | 13 | 1 | .567 | - | 112 |
| 3 | 広島 | 30 | 15 | 14 | 1 | .517 | 1.5 | 113 |
| 4 | DeNA | 29 | 13 | 14 | 2 | .481 | 1.0 | 114 |
| 5 | 中日 | 30 | 13 | 15 | 2 | .464 | 0.5 | 113 |
| 6 | ヤクルト | 27 | 10 | 16 | 1 | .385 | 2.0 | 116 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 7 | 左 | 中川 勇斗 | 右 |
| 8 | 捕 | 梅野 隆太郎 | 右 |
| 9 | 投 | 才木 浩人 | 右 |
阪神は本当にいつも…って違う!? ここで左翼に中川選手をプロ入り初スタメンだと!? しかも6番に小幡選手を置く謎のオーダー。どうせならそのまま6番に中川選手でよかったのでは? でもこれはちょっと楽しみ!
先発は才木選手。今年はいい時と悪い時の差が激しいので、今日はいい方に出ることを祈るのみ! 持っているポテンシャルは沢村賞レベルだと思っています。
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 2 | 中 | 若林 楽人 | 右 |
| 3 | 二 | 吉川 尚輝 | 左 |
| 4 | 一 | 岡本 和真 | 右 |
| 5 | 捕 | 甲斐 拓也 | 右 |
| 6 | 右 | キャベッジ | 左 |
| 7 | 左 | 長野 久義 | 右 |
| 8 | 三 | 浦田 俊輔 | 左 |
| 9 | 投 | 井上 温大 | 左 |
巨人は捕手に甲斐選手を起用。そして7番にベテラン長野選手! こういう打者に弱いのが阪神! 阿部監督はよくわかってるなぁ。
先発は井上選手。ここまで防御率2.12、2勝1敗と好投を続けています。いつも言っていますが、ライデル・マルティネス選手が出てこれないように先制するのが巨人戦のセオリー。早い段階でどこまで点差を広げられるか。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 | 12 | 0 |
| 巨人 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 9 | 4 |
責任投手
| 勝利投手 | 才木(3勝3敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 井上(2勝2敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 阪神 | 森下5号(2回表2ラン) |
|---|---|
| 巨人 | 甲斐3号(6回裏ソロ) |
おじさんの戦評
試合には勝ったが、初回からハプニングで騒然となった試合。
初回、近本選手が左前で出塁し、2番の中野選手は送りバントを敢行。これを拾った3塁の浦田選手が1塁に送球するも、ボールがちょうど岡本選手と中野選手が1塁でクロスする場所へ。捕らなければ後ろにそらしてしまう岡本選手、そんなことになっているとは思いもしない中野選手が交錯し、岡本選手は左腕を痛めて交代。中野選手もうずくまる事態に。これは危険。岡本選手は相手チームながら日本になくてはならない選手。なんとか軽症であってほしい。
その後、森下選手と小幡選手にタイムリーが出て初回に2点。2回表に絶好調の森下選手の2ランでさらに2点。3回表には近本選手のタイムリー3塁打でやはり2点を追加して6-0と大量リード。8回には相手の失策からもう1点追加しました。これはもう負ける要素なし。
才木選手は3回裏に吉川選手の打球を左腕に受けるアクシデントがありながら、5回を1安打1四球無失点と堂々たる投球。1軍に昇格した石黒選手が甲斐選手に1発を浴びるものの、その後は見事な投手リレーで巨人を抑え込みました。
近本選手は3回の時点で猛打賞を記録するなど3安打2打点、森下選手が2安打3打点と上位打線が機能し、かつ序盤に得点を重ねられたところが大きかったと思います。あと、元阪神のケラー選手、久々の馬場選手が見られたのもよかった。中川選手にプロ入り初安打が出たのも収穫でした。
試合のポイントではなかったものの、9回裏の小幡選手のプレーはまさにプロそのものでした。1死1塁で打席に泉口選手を迎えた場面。泉口選手の打球は右中間へのライナー。これを後ろに倒れそうになりながらもジャンプで捕獲し、そのまま1塁に送球しての併殺プレー。このファインプレーでゲームセットとなりました。これはすごい!
今季、東京ドームでは鬼の強さを誇る阪神。明日も勝ってこのカード3連勝と行きたいところ。
試合詳細
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