
ヤクルト戦を勝ち越し、まずまずいい感じで東京ドームに乗り込んできた阪神。
対する巨人は2位阪神と1ゲーム差の首位。このカードで勝ち越して首位奪還といきたいところ。
スポンサーリンク
J SPORTSで広島・DeNA主催試合を配信中!
順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 巨人 | 30 | 17 | 12 | 1 | .586 | - | 113 |
| 2 | 阪神 | 30 | 16 | 13 | 1 | .552 | 1.0 | 113 |
| 3 | 広島 | 29 | 14 | 14 | 1 | .500 | 1.5 | 114 |
| 4 | 中日 | 29 | 13 | 14 | 2 | .481 | 0.5 | 114 |
| 5 | DeNA | 28 | 12 | 14 | 2 | .462 | 0.5 | 115 |
| 6 | ヤクルト | 26 | 10 | 15 | 1 | .400 | 1.5 | 117 |
スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 前川 右京 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 9 | 投 | 富田 蓮 | 左 |
阪神はホントにいつも通りのオーダー。遊撃には14試合連続で小幡選手を起用。
先発は富田選手。前回のDeNA戦では勝ち負けはつかなかったものの、5回を投げて2失点と好投。その前の巨人戦では勝ち投手となっているため、今日も期待がかかる。
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 2 | 左 | 若林 楽人 | 右 |
| 3 | 二 | 吉川 尚輝 | 左 |
| 4 | 三 | 岡本 和真 | 右 |
| 5 | 右 | キャベッジ | 左 |
| 6 | 一 | 増田 陸 | 右 |
| 7 | 捕 | 大城 卓三 | 左 |
| 8 | 中 | ヘルナンデス | 右 |
| 9 | 投 | 戸郷 翔征 | 右 |
巨人は3割打者がズラリと並ぶ強力打線。1~3番の出塁をなんとか抑えたいところ。
先発は戸郷選手。ここまで防御率11.12と散々だが、2軍で12回を1失点に抑えるなど調子も上向き。地力のある選手なので、とりあえず立ち上がりを攻めておきたい。
スポンサーリンク
DAZNでスポーツ観戦を楽しもう!
試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 3 | 1 | 3 | 10 | 13 | 0 |
| 巨人 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | ビーズリー(1勝1敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 戸郷(0勝3敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 阪神 | 森下4号(4回表ソロ) 佐藤輝11号(9回表3ラン) |
|---|---|
| 巨人 | なし |
おじさんの戦評
13安打10得点で圧勝!
巨人は3回裏、1死1、3塁のチャンスに若林選手の犠飛で先制。でも最終的に巨人の得点はこれのみ。4回表に森下選手の本塁打ですぐ同点に追いついたところもよかった。
おじさんがポイントだと思ったのは4回裏。3回1失点の富田選手、捕手の坂本選手のバッテリーを、ビーズリー選手、梅野選手に入れ替えたところ。さすがにこれは悪手だと思いましたが、結果的に大成功! ビーズリー選手は4回・5回・6回を無安打に抑え、巨人打線を見事に封じました。
今日は打線も爆発。6回表に中野選手の内野安打、森下選手のタイムリーで3-1。7回表には中野選手の押し出し、森下選手の2点タイムリーで6-1。8回表にhは小幡選手のタイムリー、9回表には佐藤輝選手のダメ押し3ランが飛び出し、10-1の爆勝! あざやかに初戦をものにしました。
森下選手が4安打4打点と打線を引っ張ったほか、中野選手・佐藤輝選手・大山選手・小幡選手がマルチ安打を記録。投げては富田選手の後を継いだビーズリー選手・及川選手・湯浅選手・漆原選手が無失点と、投打の噛み合った試合となりました。
巨人は連打が出たのが初回のみ。戸郷選手の後に登板した横川選手・堀田選手も打ち込まれるなど厳しい展開。阪神投手陣の前に3安打と抑え込まれました。ただ、巨人の力はこんなものではないはず。明日も気を引き締めて連勝を目指してほしいと思います!
あと、筆者の目が確かならば、東京ドームのホームベース前の最前列にトヨタの豊田章男会長の姿が。地元・中日のファンかと思っていたんですが巨人ファンなのかな? 最終回には姿が見えなかったので途中で帰られたようでした。「ハッ!」と気付いた自分を褒めてあげたいおじさんでした。
試合詳細
スポンサーリンク
50歳まで現役、山本昌さんが選んだ寝具とは?
阪神好き・野球好きな方に、ブロググループもご紹介しています。
