
昨日の勝利で微差ながらセ・リーグ首位となった阪神。
今日、試合が成立すれば大山選手は通算1000試合出場となるため、今日も絶対勝ちたい。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 22 | 13 | 8 | 1 | .619 | - | 121 |
| 2 | 広島 | 21 | 12 | 8 | 1 | .600 | 0.5 | 122 |
| 3 | 巨人 | 23 | 12 | 10 | 1 | .545 | 1.0 | 120 |
| 4 | 中日 | 21 | 8 | 11 | 2 | .421 | 2.5 | 122 |
| 5 | ヤクルト | 18 | 7 | 10 | 1 | .412 | 0 | 125 |
| 6 | DeNA | 21 | 7 | 12 | 2 | .368 | 1.0 | 122 |
スターティングメンバー
読売ジャイアンツ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 遊 | 泉口 友汰 | 左 |
| 2 | 中 | 若林 楽人 | 右 |
| 3 | 二 | 吉川 尚輝 | 左 |
| 4 | 一 | 岡本 和真 | 右 |
| 5 | 捕 | 甲斐 拓也 | 右 |
| 6 | 右 | キャベッジ | 左 |
| 7 | 左 | 佐々木 俊輔 | 左 |
| 8 | 三 | 門脇 誠 | 左 |
| 9 | 投 | 石川 達也 | 右 |
巨人は下位打線を変更。甲斐選手を5番に据え、7番に佐々木選手、8番に門脇選手を入れてきました。
先発は石川選手。4月6日の対戦では5回を投げて1安打と好投しながら、押し出しの1点が重く響きました。何度も言うように、マルティネス選手が出てくるまでにケリをつけたい。
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 4 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 前川 右京 | 左 |
| 7 | 捕 | 坂本 誠志郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 9 | 投 | デュプランティエ | 左 |
阪神はいつもと同じオーダー。上位打線の状態が上がっているところが心強い。とくに近本選手の固め打ちが出れば、まず負けないと思う。
先発はおじさん激推しのデュプランティエ選手。ここまで0勝1敗ながら、防御率0.82と安定した投球を続けています。木浪選手が3つ失策をした日も彼が投げていました。なんとか1つ勝たせてあげたいところ。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 巨人 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 6 | 1 |
| 阪神 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 4 | 0 | 6 | 10 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | 及川(3勝0敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 田中瑛(0勝1敗0S) |
| セーブ | なし |
本塁打
| 巨人 | なし |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
今日も快勝で6連勝! これで巨人戦は開幕から5連勝! なんか77年ぶりらしいですよ。知らんけど。
巨人は初回から先発のデュプランティエ選手を攻め、岡本選手の犠牲フライで先制するも、阪神もその裏に佐藤輝選手のタイムリー2塁打で同点。4回表は無死3塁から岡本選手の二ゴロの間に1点を失うものの、これは中野選手の好プレー。中前でも仕方ない当たりでした。試合の流れは阪神のまま。
5回裏にチャンス到来。四球で出た坂本選手を小幡選手がバントで送り、1死2塁の場面で打順はデュプランティエ選手。ここで代打の渡邉選手が見事に中前に弾き返し、2-2の同点に。デュプランティエ選手の負けを消しました。
そしておじさんがポイントと思ったのは8回表。巨人はこの回からマウンドに上がった及川選手を攻め、1死満塁の大ピンチ。ここでキャベッジ選手の放った痛烈なライナーを、前進守備の小幡選手が飛び上がってキャッチする超ファインプレー! 続く大城選手も打ち取り、ここで完全に流れは阪神へ。
流れを手にした阪神は、その裏に大山選手の勝ち越し打、坂本選手の2点タイムリー2塁打、小幡選手の犠飛で一挙4点を奪って試合を決めました。なんかわからんけど強い!
大山選手の1000試合出場となった試合を見事勝利で飾った阪神。明日も勝ってこのカード3連勝といきましょう!
試合詳細
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