
巨人との3連戦を全勝し、首位に返り咲いた阪神。高校球児に託していた甲子園に戻り、今日から本拠地開幕戦が始まる。
相手は開幕3連敗で始まったものの、ここ5試合で3勝1敗1分けと調子の上がってきたヤクルト。個人的には茂木栄五郎選手に注目したい。
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順位表
この日までの順位はこちら。
| 順位 | チーム名 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | 引分 | 勝率 | 勝差 | 残試合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 阪神 | 9 | 5 | 3 | 1 | .625 | - | 134 |
| 2 | 巨人 | 9 | 5 | 4 | 0 | .556 | 0.5 | 134 |
| 3 | DeNA | 9 | 4 | 4 | 1 | .500 | 0.5 | 134 |
| 3 | 広島 | 8 | 4 | 4 | 0 | .500 | 0 | 135 |
| 5 | ヤクルト | 8 | 3 | 4 | 1 | .429 | 0.5 | 135 |
| 6 | 中日 | 9 | 3 | 5 | 1 | .375 | 0.5 | 134 |
スターティングメンバー
東京ヤクルトスワローズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 右 | 丸山 和郁 | 左 |
| 2 | 遊 | 長岡 秀樹 | 左 |
| 3 | 左 | サンタナ | 右 |
| 4 | 一 | オスナ | 右 |
| 5 | 二 | 山田 哲人 | 右 |
| 6 | 三 | 茂木 栄五郎 | 左 |
| 7 | 中 | 赤羽 由紘 | 右 |
| 8 | 捕 | 中村 悠平 | 右 |
| 9 | 投 | 高橋 奎二 | 左 |
ヤクルトは長岡選手、サンタナ選手、オスナ選手、山田選手を中心に攻撃的な布陣。ベテランと若手が入り交じる感じのヤクルトらしい打線ですね。村上選手、塩見選手あたりがいないのがさみしい気もしますが、気が抜けないことは確か。
先発には昨年、キャリアハイとなる8勝をあげた高橋選手。なんか阪神には強かったような気がするなぁ。嫌な相手であることは間違いない。
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 近本 光司 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 三 | 渡邉 諒 | 右 |
| 4 | 右 | 森下 翔太 | 右 |
| 5 | 一 | 大山 悠輔 | 右 |
| 6 | 左 | 前川 右京 | 左 |
| 7 | 捕 | 梅野 隆太郎 | 右 |
| 8 | 遊 | 木浪 聖也 | 左 |
| 9 | 投 | 才木 浩人 | 右 |
対する阪神はいつもの…って違う! 3番には佐藤輝選手ではなく、渡邉選手を起用。試合前に気付いてはいたんですが、佐藤輝選手は今日の全体練習に出てこなかったようで、何かアクシデントがあった様子。でも、この打順の組み替え方であれば、長期間の離脱にはならなさそう。何がどう悪いのかは不明ですが、心配は心配ですね。
先発は才木選手。前回は坂本選手とのバッテリーでしたが、今回は梅野選手と組むようですね。前回は変化球が高めに入るシーンが多かったので、どこまで修正できているのかに注目が集まります。
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヤクルト | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 5 | 0 |
| 阪神 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 |
責任投手
| 勝利投手 | 高橋(1勝1敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 才木(0勝2敗0S) |
| セーブ | 石山(0勝0敗2S) |
本塁打
| ヤクルト | なし |
|---|---|
| 阪神 | なし |
おじさんの戦評
今日は完敗。高橋選手の見事な投球に脱帽するしかない。
高橋選手はキレのあるストレートと、縦に大きく割れるカーブをうまく使い分け、8回を投げて3安打無失点の完璧なピッチング。正直、3回くらいで「これは負けるかもな」と思ってしまいました。
才木選手も8回を投げ、5安打3四球1失点の素晴らしいピッチングでしたが、8回表先頭の中村選手に左前へ運ばれた後、高橋選手に初球でバントを決められたのが痛かった。サンタナ選手には外角のボール球をうまく運ばれてしまいました。打線の援護がまったくなかったので負け投手となってしまいましたが、あれは勝ち投手のピッチングでしょう。どう見ても。
おじさんがポイントだと思ったのは、7回裏1死1、2塁の場面。藤川監督が、梅野選手に代わって原口選手を送ったシーン。これは大正解。昨年までなら同じシーンでも、梅野選手をそのまま打席に送ることも多かったですが、今年の阪神は違うなと感じさせてくれました。結果は併殺打となりましたが、ベストな選択だったと思います。
結局、佐藤輝選手のスタメン外は何が原因だったのかな。代打で出てきて三振していたので、大きな故障とかではなさそうだけど…。
試合詳細
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