
昨日は楽天と乱打戦の末、引き分けに持ち込んだ阪神タイガース。今日は昨年、キャリアハイの13勝をマークした才木選手が先発マウンドに上がる。
対するは、今季から井上一樹新監督が指揮を取る中日ドラゴンズ。フレッシュな監督同士の駆け引きにも注目です!
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スターティングメンバー
阪神タイガース
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 髙寺 望夢 | 左 |
| 2 | 二 | 中野 拓夢 | 左 |
| 3 | 三 | 佐藤 輝明 | 左 |
| 4 | 指 | 森下 翔太 | 右 |
| 5 | 一 | 原口 文仁 | 右 |
| 6 | 左 | 前川 右京 | 左 |
| 7 | 右 | 豊田 寛 | 右 |
| 8 | 遊 | 小幡 竜平 | 左 |
| 9 | 捕 | 榮枝 裕貴 | 右 |
| P | 投 | 才木 浩人 | 右 |
阪神は4番に森下選手を起用。今年の打線の軸として期待されているだけに、いい感覚をつかんでほしいところ。中堅に高寺選手、右翼に豊田選手、捕手に榮枝選手を起用するなど、さまざまな選手にチャンスを与えているところも◎!
昨日の試合では遊撃に木浪選手を先発起用したからか、今日は小幡選手を起用。なんとなくですが今日は小幡選手に最後まで出場させるのではないでしょうか。先発には才木選手。栄枝選手とのコンビでどうなるのかも楽しみ。
中日ドラゴンズ
| 打順 | 守備 | 選手名 | 打席 |
|---|---|---|---|
| 1 | 中 | 岡林 勇希 | 左 |
| 2 | 左 | カリステ | 右 |
| 3 | 二 | 福永 裕基 | 右 |
| 4 | 三 | 石川 昂弥 | 右 |
| 5 | 指 | ボスラー | 左 |
| 6 | 右 | 細川 成也 | 右 |
| 7 | 一 | 板山 祐太郎 | 左 |
| 8 | 捕 | 石伊 雄太 | 右 |
| 9 | 遊 | 土田 龍空 | 左 |
| P | 投 | 涌井 秀章 | 右 |
中日は筆者が好きなカリステ選手を2番に起用。5番に新外国人選手のボスラー選手、捕手には昨年のドラフト4位、石伊選手を起用するフレッシュな顔ぶれ。あと知らなかったのですが、昨年の12月に龍空選手は登録名を本名に戻したんですね。守備に光るものがある若い選手なので、今季の活躍に期待しています。
先発はベテラン涌井選手。これまで数々のタイトルに輝いてきた球界を代表する名選手です。昨シーズンは先発として16試合に登板し、防御率3.07ながら3勝5敗と負け越しを記録。今シーズンは38歳となりますが、まだまだやってくれるはず! ジャンクスポーツ面白かったよ!
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試合結果
スコアボード
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | 安 | 失 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 阪神 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 2 | 9 | 18 | 1 |
| 中日 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 | 12 | 1 |
責任投手
| 勝利投手 | ビーズリー(1勝0敗0S) |
|---|---|
| 敗戦投手 | 吉田(0勝1敗0S) |
| セーブ | 伊藤将(0勝0敗1S) |
本塁打
| 阪神 | 森下 1号(1回表3ラン) |
|---|---|
| 中日 | ボスラー 1号(1回裏3ラン) |
試合詳細
おじさんの戦評
今日も不安になるほどの乱打戦! 阪神は高寺選手・佐藤輝選手・豊田選手・小幡選手がマルチ安打、原口選手が猛打賞を記録するなど、先発全員安打を含む18安打を記録。なかでも1回表に訪れた最初のチャンスで4番の森下選手の3ランは見事!
ただ、おじさんがポイントとしてあげたいのは7-6と1点リードで迎えた9回表の攻撃。中継が見れなかったので詳細はわかりませんが、1死2、3塁の場面で橋本投手が暴投。ここで3塁の島田選手だけでなく、2塁の植田選手まで生還したのはさすがの一言。このプレーが勝利を決定付けたといっていいでしょう! あと原口選手はさすが。藤田選手も1安打1四球と結果を出しました。
投手陣ではビーズリー選手、デュプランディエ選手、島本選手ら救援陣が好投。デュプランディエ選手は安打を許したものの、低めに強いボールを集められていたと思います。才木投手はボスラー選手に3ランを浴びるなど2回4失点。伊藤将選手は3回を投げ、6安打2失点と課題を残しました。うーむ。
中日も福永選手のほか、途中出場の上林選手・辻本選手がマルチ安打を記録するなど計12安打。2番手でマウンドに上がった髙橋選手は、2回を1安打とさすがの投球でした。
投手陣に不安が残りますが、オープン戦もまだ始まったばかり。開幕までに調整がうまくいくことを期待しています!
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